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空芯菜炒め タイブログ

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タイ料理に「空芯菜炒め」という料理がある。
タイ語名は「パッブンファイデーン」

Kuusin

茎の中が空洞になっているので
空芯菜という名前らしい。

タイ語名では「空芯菜を赤い炎で炒める」という意味だ。
炒めるときにボワッと大きな炎が上がる。

炒めるときはスピードが命で料理人の腕が
試されるところだ。

上手な人が作ったパッブンファイデーンは空芯菜が
ヨレヨレにならずに、上の写真のようにしっかり形が
保たれていて、食感がシャキシャキしている状態になる。

今日は久しぶりに空芯菜が食べたくてタイ料理屋へ行った。
黙々と食べていたら、隣のテーブルで良い感じに酔っ払っている
サラリーマンのおじさんが僕の注文したパッブンファイデーンを見て
「あーこっちもこっちも、えーとあれ名前なんだけ、あー、そうそう
 真空菜!真空菜!
 真空菜がうまいんだよ、ここのは」

持っていたビールグラスを落としそうになってしまった。
植物で中が真空になってたらすごいよ。
小さな宇宙がそこにあるよ。

ちなみに空芯菜は栄養がホウレン草よりもビタミンなどの栄養が豊富。
空芯菜を食べ続ければ、ポパイよりすごい人になれるはずだ(人なのか?)

辛いのが苦手な人は唐辛子を抜いた空芯菜炒めを作ってくれる
はずなので、注文の時にお願いすると良いだろう。

じゃ、今日も野菜を食べて元気にマイペンライで行こう。

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