「そろそろほんとに英語やらないとやばい」と言いながらも学習をはじめられない人って、まわりにいませんか? 英語が必要になる日は突然やってきます。すでに毎日英語を使っている人にも、英語とは全く関係ない生活を送っている人にも、役立つブログになればと思っています。

正月太り解消にNoomダイエットコーチはいかが?

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2013年は年末にかけてだんだんと運動不足が気になりはじめました。定期的にジョギングはしているものの運動量が減ってるのはおなかがものがたるもので・・・。

そこで始めたのが「Noomダイエットコーチ」です。Google Playでも年末年始キャンペーンで紹介されているアプリ。

食事・運動・体重のログをトラッキングするだけではなく、ログの内容を分析して、毎日いろんな記事を配信したり、これをやってみようというちょっとしたチャレンジを課したりと、減量を達成するためのコーチをしてくれるのが特長です。

noomLogo.png食事・運動・体重のログをとにかく毎日つけることがポイントなので、Android端末のトップページに置いてます。

My Android2.png

 

それでは、普段よく使う機能をピックアップして紹介したいと思います。

  

食事・運動・体重ログについて

ボリュメトリックス.pngダイエットというか減量をしたい時は、自分が何をどれだけ食べてるのか、自分の運動量でいったいどれくらいのカロリーが消費されるのかを理解することはとても大事!

このアプリは、今の体重と何キロをどれくらいの早さで落としたいかを入力すると、毎日食べて良いカロリー予算というものを設定してくれます。

私の場合は1200キロカロリーに抑えよとのこと。食事ログをつけると、その日に摂取できるカロリーがどんどん減ります。運動してカロリーを消費するとその日のカロリー予算が少し増えます。消費カロリー分がそのまま増えているようでもないので、何かしらアルゴリズムがあるのでしょう。

今回、Noomダイエットコーチを使いはじめてみて納得したのは、Noomが採用してるボリュメトリックスという食事法でカロリー密度の低いものを意識して選んで食べるのが減量の早道になるということです。

Noomダイエットコーチでは、入力した食事の内容をカロリー密度の低い順に、緑色、黄色、赤色に自動で色分けをしてくれます。例えば、水分が多く含まれる野菜は緑色、お米などの穀物は黄色、お肉やチョコレートなどは赤色に分けられます。ちなみにお正月に食べるお雑煮は黄色に分類されてました。

ニューヨーク発というと、日本人向けの食事ログの食品データベースが乏しいのではないかと思いきや、サッポロ一番みそラーメンなど市販の食品も入っていたので感心しました。

  

パーソナルコーチングのように毎日送られてくるタスク

Screenshot_2014-01-03-13-13-55.png

タスクはユーザーによって送られてくる内容が異なるようです。

私の場合は、よく体重ログを忘れるので時々「体重を入力」の指令がおりてきます。

また、野菜などの緑の食品の摂取が少ない時には、
右の図のように「もっと野菜を食べるために」といったアドバイスを送ってきます。

こういったコーチのアドバイスをきちんとこなしていけば、減量だけではなく、お肌もきれいになりそうです。

タスクで送られてくるコンテンツの中には、季節を意識したものもたくさんあります。

おせち.png

特にお正月のシーズンは、頑張って減量してきたのに、おせちの誘惑に負けてしまうことも多いでしょう。そんなタイミングに「おせちの中の要注意人物」といった記事が送られてきます。(右の図)

こういった記事を読んでおくと自分の食欲をある程度コントロールできるかもしれません。

ダイエットが続かない理由の一つに、続くも続かないも自分次第であることが挙げられます。気がついたらダイエットをやめてしまってるなんてことはざらにありますよね。

毎日、正しいダイエットの方法や減量についての記事が送られてくるので、学びながら継続できるのもおススメのポイントです。

 

 

消費電力量の低い歩数計pedometer.png

Noomダイエットコーチは、別アプリのNoomウォークという歩数計と連動していて、アプリの中で1日の歩数を確認することが出来ます。

普段どれくらい歩いてるのかを意識したことはありますか?

健康のために1日1万歩を歩くと良いと、よく聞いたものですが、実際に歩数計でカウントしてみると、普段の生活でわりと歩けてることがわかって気持ちがいいものです。一歩一歩カウントされるとついもう少し歩きたくなり、エスカレーターではなく階段を選ぶなど、歩くことへの執着心が湧いてきます。

 

 

ヘルシーすぎるレシピ

レシピ.png

Noomダイエットコーチは毎週新しいヘルシーなレシピを届けてくれます。

ニューヨークにあるNoom本社には、なんとエグゼクティブ・シェフがいて、ヘルシーなメニューを考案し、ランチを振る舞ってくれるそうです。そのランチメニューの中から日本でも手に入りやすい食材を使ったメニューのレシピが送られてきているようです。納豆とか豆腐とか身近な食材が結構使われています。

栄養情報も勉強できるのでレシピを眺めるだけではなくて、料理をしながらヘルシーな食事をする習慣を身につけられるとベスト。

自炊するとどんな食材を使っているかがわかるのでカロリーもコントロールしやすいし。

なかなか忙しくて手料理がままならない場合は、週末を狙うといいかもしれません。

 

 

ダイエット継続には欠かせないグループ機能Groups.png

欠かせないというと大げさかもしれませんね。ただ、ちょこちょこ挫折してしまいながらも同じ目標をもって頑張ってる他の人たちと減量と戦う日々を共有できるのは有り難いものです。

カロリー密度で色づけされるボリュメトリックス法は思いもよらぬ食品が高密度の赤色に分類されるなど驚かされることが時々あり、先日もヨーグルトをログすると赤色に分類されてショックを受けたことがあります。それをグループでつぶやいてみると他のメンバーもうなずいてくれて、気持ちがなごみました。

人それぞれグループ機能の楽しみ方は違ってきますが、自動的にグルーピングされて集まったメンバーはヘルシーなライフスタイルを目指す点において、割と自分と目線が近いかもしれません。

 

年末年始で体がなまってしまったという方におすすめの「Noomダイエットコーチ」。ダウンロードは無料。タイミングがよければキャンペーンでお得な値段でコーチング関連の機能、グループ機能やレシピなどの有料コンテンツを楽しめますよ!

 

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