「オブジェクト指向」カテゴリーの投稿 |
SEMAT から出た「Three Year Vision」を読んでみた。
2012/02/07
ソフトウェア工学の新しい理論化、および復興運動である、SEMATを何回かにわたって紹介してきた。 SEMAT.org にて「ソフトウェア工学再建」運動が開始 SEMAT の「ビジョンステートメント」全...
マーチンファウラのDSL本をマインドマップにまとめてみた
2011/05/06
マーチンファウラーのDSLの本(厚い黒本)を読んだので、まとめのマインドマップを描いた。画像をクリックすると拡大します。(astah share で詳しく見れます。こちら。) 最近、Rubyist が...
複雑化したUMLを救え, Ivar Jacobson の記事
2010/07/05
日経ITPro に記事を書きました。 「複雑化したUMLを救え, Ivar Jacobson の新しいアイディア」http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/...
オブジェクト倶楽部、2010夏イベントやります!
2010/07/04
今年も、やりますよ。オブジェクト倶楽部の夏イベントです。 http://objectclub.jp/event/2010summer/ イベント名オブジェクト倶楽部2010夏イベント 日時2010年7...
SEMAT の「ビジョンステートメント」全文日本語
2010/03/21
SEMAT.org から出ている、Ivar Jacobson, Bertrand Meyer, Richard Solely 連名の、ソフトウェア工学の方法論と理論(SOFTWARE ENGINEER...
SEMAT.org への批評と賛同
2010/02/28
さて、たまに日曜に時間が出来たら、急に semat のことばかり書いていますが。。。。この件については、現在、Ivar らのビジョンステートメントが出たばかりです。 一方、すでに、最初の批判記事も出て...
SEMAT.org の Signatories
2010/02/28
先の記事で、semat の共同署名者のリストを載せました。Pekka Abrahamsson Scott Ambler Victor Basili Jean Bézivin Dines Bjorner...
SEMAT.org にて「ソフトウェア工学再建」運動が開始
2010/02/28
semat.org というサイトで始まっている、「ソフトウェア工学の再建」とも言うべき復興運動をご存知ですか。現在のソフトウェア工学が、あまりにもおそまつであることを省みて、再度、基礎からソフトウェア...
DOAの新刊2冊紹介
2010/02/02
今日は、DOA(データ中心アプローチ) の新刊を2冊紹介します。 まず、株式会社データアーキテクト、真野正さんの、 『独習データベース設計』 真野さんはこれまでも『実践的データモデリング』など、良質で...
設計からコーディングまでの「距離」
2009/01/05
私の立場は「コーディングは設計(の一部)だ」(by Jack Reeves)である。ここでは、コーディング以前のラフな設計(例えばUMLのクラス図やシーケンス図レベルのアイディア、それがホワイトボード...
ソフトウェア設計で大切なこと(2/2)
2009/01/04
前ブログの続き。。。 土曜日日曜日に、「サンデーソングブック」という山下達郎のFMラジオ番組があり、愛聴しているのだが、そこで取り上げられる楽曲は「時代を超えて残る曲」だ。達郎自身、「長く残る曲という...
ソフトウェア設計で大切なこと(1/2)
2009/01/04
明けましておめでとうございます。 去年は少し、アジャイル・アジャイル言い過ぎた気がしており、今年はもう少し大切なことの範囲をエンジニアリングに回帰して、再度言おうと思っています。 オブジェクト指向やテ...
UML = Unwanted Modeling Language
2008/11/15
最近ちょっと追っかけている、Microsoft の UML/DSL/Oslo M などに関する記事です。 http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/08...
献血とETロボコン
2008/08/29
去年、ETロボコンについて、「知の参加・交配・持ち帰りモデル」を書いた。今年も季節になったなぁ。。。 http://blogs.itmedia.co.jp/hiranabe/2007/07/et_39...
浅海智晴さんの、モデリング本2冊、出ています。
2008/08/13
私が尊敬する、日本のコンセプトリーダーの浅海智晴さんが、新刊を出されています。浅海さんは、95年頃から「じゃばじゃば」というJavaの情報サイトを作っており、また、Relaxerでも有名ですね、知る人...
オブジェクト倶楽部2008夏イベント(感謝)
2008/07/02
昨日は、10回目を向かえる、オブジェクト倶楽部夏イベントでした。参加された方、どうもありがとうございました。 この写真は、会場の前の道案内をする自分です(毎年恒例)。このイベントは、当初オブジェクト指...
C#2.0&3.0勉強会
2008/03/12
福井情報技術者協会[FITEA]が主催するイベント C#2.0&3.0勉強会に参加してきました。 講師は、福井コンピュータの小島さん。以前からオブジェクト倶楽部等で親しくしていただいています。目的は、...
Back Slash -- 開発V字モデルのバックスラッシュ
2008/01/08
最近、組込み業界で「バックスラッシュ」という言葉を複数の人から聞きました。いわゆるV字モデル(ヨーロッパ・ウォーターフォールとも言われ、組込みではこちらのモデルをよく見ます)の左側が、「\」の形をして...
oblove2007xmas オブジェクト倶楽部クリスマスイベント2007
2007/12/24
今年も盛況に開催することができました、ご参加のみなさんありがとうございました。http://www.objectclub.jp/event/2007christmas 私は、「リーンソフトウェア開発第...
オブジェクト倶楽部クリスマスイベント2007
2007/12/06
今年も開催します。なんと無料なんです。でも、限定160名なので、早めにお申し込みを! オブジェクト倶楽部クリスマスイベント2007 日時: 2007年12月21日(金) 10:00 -- 18:30(...
JavaFesta札幌
2007/11/05
11/2 に札幌で開催された、JavaFesta札幌 2007 へ参加してきました。 ぼくは、呼んでいただけるのが2回目で、一回目(2年前)は「プロジェクトファシリテーション」、今回二回目は「Java...
松山のユイ・システム工房を訪ねました
2007/08/28
愛媛の松山にある、「ユイ・システム工房」を縁あって尋ねました。 会社全体が若くて元気。社長の中谷さん、セミナーの司会をしてくれた渡邊さん、Objective-C時代からオブジェクト指向技術者の岩井さん...
Java から Ruby へ
2007/05/06
遅ればせながら、話題になっている、かくたにさんが訳している、Bruce Tate の本「JavaからRubyへ」を読んだ。http://www.amazon.co.jp/JavaからRubyへ-―マネ...
オブジェクト倶楽部イベント、6/29 締め切り
2006/06/23
https://www.objectclub.jp/event/regist20060629/ ファイナルコールです!締め切りますーーー。...
U言語 - UML をアスキーで(^_^)
2006/04/23
昔、こんなアイディアを出してみた。http://www.objectclub.jp/technicaldoc/uml/u_lang 「U言語」 UML(Unified Modeling Languag...
IOP(Inside-Out Principle) 2.0
2006/04/11
多くの方からコメントを頂いて、再考してみる。(emeitchさん、chris dingさん、ひがさん、takadsignさん、satoshi さんありがとうございました!) まず、Meyer のIOP...
IOP(Inside-Out Principle)
2006/04/06
ずいぶん前にオブジェクト倶楽部のメルマガに書いた記事ですが、人気がある、ということなので、図を加えて再掲します。 ソフトウェア原則 [2] IOP(Inside-Out Principle) Insi...
AOSD アスペクト指向をユースケースに、日本語版出来。(^_^)
2006/03/31
ついに出ました。ヤコブソンの本の日本語版です。ヤコブソンは、80年代後半-90年代前半に「ユースケース」という新概念をオブジェクト指向に持ち込み、設計以前の要求キャプチャに大きな貢献を果たしているが、...
Participate and Share - オブジェクト倶楽部クリスマスイベント
2005/12/22
恒例のクリスマスイベント、今年もなんとか盛況のうちに終えることができました。2005クリスマスイベント~ プロジェクトを成功させる7つのカギ ~http://www.objectclub.jp/eve...
神様ルートクラスを嫌い、POJOを好む
2005/12/10
ぼくがオブジェクト指向言語を勉強しはじめた90年ころは、「継承」という概念がとても流行っていて、継承によって「差分プログラミング」ができることがオブジェクト指向設計の再利用性の典型例のように言われてい...
TheWorldCafe ~会話を使ってぼくたちの未来を形作る~
2005/11/20
「ワールドカフェ」、というファシリテーション手法をご存知だろうか。実はぼくも最近知ったのですが、「カフェ」での会話というスタイルを使って、みんなで共通の課題について話合おう、という趣向です。 (↓のマ...
ET2005でお会いしましょう。
2005/11/11
11月16-18日の、ET2005に、弊社製品であるJUDEとレゴマインドストームを使った教育ロボットが展示されます。 http://www.et-guide.com/2005/exhibition/...
ユースケース重要!(not 図、but 記述)
2005/10/25
ユースケースは、やはり重要なのである。とはいっても、「ユースケース図」ではなく、「ユースケース記述」の方だ。 ユースケース図は、機能名を楕円で囲っただけだ!と喝破したのは、「ユーザ中心設計(UCD)」...
テスト容易性(EoT = Ease of Testing)が、設計品質の最重要素である、ということを何度か書いてきていましたが、ハードウェアの領域に、すでによい言葉がありました。それは、テスト容易化設...
テスト駆動開発と『まちぶせ』
2005/09/17
テスト駆動開発やTest Firstを表現するのに、よい日本語(和語)がないか、と思っていた。テストケースを書いて、「こうなっているハズ」という仕様を assert で書いていく。この先回りの感覚を表...
ナチュラルなコードとは?
2005/09/12
題名は、音楽の話に聞こえるかもしれませんが、ソフトウェア開発の話です。 以前、咳さんが体験談として 「お前のコードはナチュラルでエレガントだ」 と言われた時は うれしかったなあ と語ってくださったこと...
EoTとユニットテスト
2005/09/10
ここでのテストは、開発者テスト、の中の、ユニットテストの話。XPとTDDの文脈において、設計を駆動するテストについてです。(※最近、テスト、と言う言葉を慎重に使わないと、いろんな他の方面から誤解を招く...
アジャイル勘違い集(略してアジャカン)
2005/09/07
アジャイル勘違い集、略して、「アジャカン」 おもしろいコンテンツです。↓ http://www.objectclub.jp/technicaldoc/xp/agile_misunderstanding...
ソフトウェアの原則
2005/09/07
メールマガジン「週刊オブジェクト倶楽部」で掲載していた記事を公開いたします。 http://www.objectclub.jp/technicaldoc/object-orientation/prin...
XP祭り2005 ~日本最大のアジャイルのお祭り~
2005/09/05
「XP祭り2005」に参加してきました↓ http://www.xpjug.org/event/20050903matsuri/ この会は、2002年に始まり、これで4回目を迎えました。初めて土曜に開...
アジャイル、工学、オープンソース
2005/09/04
ソフトウェア工学、アジャイル、オープンソース こんなメタファーを考えてみた。 夏休みの宿題をするのに、全部自動で出来ないか、と考えるのがソフトウェア工学。 先生に登校日ごとに交渉して、重要なものだけ確...
PM とアジャイル
2005/09/04
PMシンポジウム2005で、PF(Project Facilitation)の話をしてきました。 ぼくは、ソフトウェア開発の文脈にいて、いままでPMにはノータッチでした。ただ、P2M(Project ...
ソフトウェアのプル生産
2005/08/31
今回は、トヨタ生産方式とアジャイル開発の共通点である、「プル生産」について書いてみたい。前回から継続している「テスト」の話に関連している。前回は、上流から下流へ向かって1個ずつ要求を流す、という話をし...
テストの役割(進捗管理その2)
2005/08/30
Alistair Cockburn は、ソフトウェア開発の「1個流し」(*1)と進捗管理について、おもしろい例を出している。次の問題を考えてみて欲しい。 30個の部屋がある豪邸を考える。この豪邸から、...
テストの役割=進捗管理+設計戦略
2005/08/25
「EoM=EoC+EoT」を鍵概念として、良い設計とは何か、よいプロセスとは何か、を再定義しようとしている。今回は、テストの役割について再考する。 テストは設計とプロセスの両方の基本単位だ。まず、テス...
「保守しやすいこと」が、良いプロセス~開発における、「設計」と「プロセス」の双対関係~
2005/08/23
前回、「EoM(保守容易性)が良い設計の基準だ、そして、EoM=EoT+EoCだ」という議論を書いた。ここまでの議論は、ソフトウェアの設計についてのものであり、開発の「プロセス」(あるいはプラクティス...
TDD と IDE~コンパイラとQuick Fixは厳しい上司と有能な部下~
2005/08/22
Eclipse を使って、TDD(テスト駆動開発)をしたときに、感じたこと。これを、エディタとコンパイラの組み合わせでやった場合と比べてみたい。 コンパイラのエラーメッセージは否定的だ。 ~が未定義で...
「保守しやすい」ことが、良い設計(EoM = Ease of Maintenance)
2005/08/21
前2回で、オブジェクト指向を「テスト容易性」と「変更容易性」を中心に再定義したい、という話をした。 従来オブジェクト指向の説明に使われている概念、およびそこから得られる(といわれている)再利用性という...
「変更しやすい」ことが、良い設計 (EoC=Ease of Changing)
2005/08/18
前回は、EoT(Ease of Testing: テスト容易性)によってよいオブジェクト指向設計を再定義したい、という表明をした。今回は、二本目のナイフを抜きたい。キーワードは、EoC(*1)(Eas...
「テストしやすい」ことが、良い設計(EoT=Ease of Testing)
2005/08/18
良い設計とはなにか、と問われて、凝集度と結合度に関する議論を思いつく人も多いだろう。しかし、この定義によりもっと具体性がある設計方針として、テストを考える。テストの視点によってオブジェクト指向を再定義...

富士通元社長の山本卓眞氏が残した次代へのメッセージ
Facebook就活はもう古い?
東北をコットンの生産地としてブランディングしたい──リー・ジャパン・細川取締役
東北から始まるイノベーション
貧困国の雇用を創出する印刷屋、丸吉日新堂印刷の挑戦