より、高速なモデリング、手になじむモデリングを追求する試みとして、サジェスト機能を試しに実装しています。
- 図のダブルクリックで、典型的な要素を作ります(クラス図ならクラス)
- 関連線を、クラスの端から端まで、種類を選んで引きます。
- 属性、と操作、はそれぞれ、アイコンを選らんで入力できます。
- 多重度も。
- 関連端名も!
このデモを見ると、一度もツールアイコンをクリックすることなく、作図画面で操作が済んでしまう、という優れものです。
当然、クラス図だけでなく、他の図にも同様の機能をデザイン中。
しばらく、機能追加を中心に astah* を拡張していたのですが、今回は、「使いやすさ」にこだわってみました。ここっていうのは、「機能比較表」に出ない部分なんですが、今までJUDEがもっとも大切にしていたものなんです。原点回帰、という意味で、取り組んでいます。
みなさんのご意見もお待ちしています。
(※ 2/7 追記: この機能は現在準備中で、次のリリースで公開予定です)

富士通元社長の山本卓眞氏が残した次代へのメッセージ
Facebook就活はもう古い?
東北をコットンの生産地としてブランディングしたい──リー・ジャパン・細川取締役
東北から始まるイノベーション
貧困国の雇用を創出する印刷屋、丸吉日新堂印刷の挑戦