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本:『JUDEで学ぶシステムデザイン』

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  JUDEの公式ガイドブック、『JUDEで学ぶシステムデザイン』が発売されました。細谷さんによる快作です。JUDEの使い方ではなく、「システムデザイン」を行うということが大切に書かれており、そこにJUDEの活用方法が表現されています。

Judebook本日は、翔泳社にて、この本の発売記念の講演を2回行いました。来場されたみなさん、ありがとうございました。中で、JUDEの歴史について触れています。JUDE梅時代から使っていただいている方が一名こられていました。「クリスマスバージョン」というのが存在したことを知っている方はいませんでした。年表を載せておきます。1997年に最初の一行目を書いてから、梅バージョン、竹バージョンをへて有償版が発売となり、チェンジビジョンが設立され、現在にいたっています。081113jude

Judebookseminar

Comment(2)

コメント

四字熟語

歴史から今後の展望まで、興味深く聞かせていただきました。
JUDE/Shareのデモは、使ってみたいと思わせるシチュエーションで楽しめました。
機会があれば、他もシチュエーション仕立てで、ご紹介いただけたらと思います。
特に「あまり利用している参加者はいないけれども、使える図」については、
シチュエーションでご紹介していただけたら、敷居もぐっと下がるのではと感じました。
有益な時間をありがとうございました。
これからを注目しています。

平鍋

ご参加ありがとうございました。
シチュエーションですか、なるほど、と思いました。説得力はそのシチュエーションが「あるある」と思うことによって生まれる、ということですよね。

P.S.
最近またお笑いがおもしろいですが、ぼくはシチュエーションを重視する「ショートコント」が一番すきです。

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