一般社団法人鬼ごっこ協会で、鬼ごっこを活用して、次代を担う青少年の健全育成のために仕事をしています。大人から子どもまで、みんなが楽しめる鬼ごっこの楽しい活用法や、鬼ごっこにまつわる文化歴史をご紹介していきます。

チームスポーツで学べること~ビジネスマンに生かせること~

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チームスポーツというと、たくさんの人数のチームメイトが同じチームになって、一つの競技を行うスポーツです。私は、チームスポーツが大人になっても生きる部分があり、ビジネスマンの皆さんの生活に生かせることがあると、日ごろからの活動を通じて感じることが多くあります。チームスポーツという言葉は、どんなスポーツをやろうかと考える時にはあまり気にする事がないかもしれませんが、スポーツをやるうえで何をやろうかと考えている時に、もっと注目をされてもいいことではないかと思い、ブログに書いてみようと思いました。

■チームスポーツとは

「サッカー」

「バスケットボール」

「ラグビー」

などが、チームスポーツの例としては挙げたいと思います。世界的にメジャーなスポーツを取り上げました。スポーツというと一括りにされがちですが、チームでやるものから、個人でやるもの、数名でやるものまで様々な種類がスポーツにはあります。この記事では、「チームスポーツ」の醍醐味やビジネスマンに生きる点を考えていきたいと思います。

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■個人スポーツについて

チームスポーツを考える上で、まずは「個人スポーツ」との対比をします。個人スポーツは、陸上競技・水泳・アイススケートなどのタイムを競う競技、テニス・卓球・バドミントンなどの対戦型のネットを介した競技、体操・乗馬・フィギアスケートなどの演技点を競う競技、柔道・レスリングなどの強さを競う競技など、他にもたくさんありますが様々な種類があります。個人競技の方がチームスポーツよりも種類は多くあります。個人で競技の技能を高めて、自分自身の力で結果が全て左右されてしまう競技でもあります。だから、多くは幼少期から専門家として英才教育をされて育っていくことになります。個人スポーツも、自分自身の能力をひたむきに伸ばしていこうと努力し続けること、ある種の「職人気質」な姿勢が必要になるので、そうした能力を伸ばしたい、又は身に付けたいという場合には、とても素晴らしいことをたくさん学べるように思います。私も小学校はサッカーで、中高は卓球を専門的にやっていましたので、個人スポーツの良さはとても感じています。

■仲間と協力すること

チームスポーツで学べることの大きなものとして「仲間と協力すること」があります。個人競技でも団体戦等はありますが、それは個人の集まりの集合体であって、サッカーやバスケのように「集団」が「一つのチーム」であるのとは違うものとして、ここでは定義しています。チームで取り組むうえでは、自分の独りよがりのプレーやチームの仲間を思いやらな図配慮の欠ける言動があると、チーム内の調和が乱れてしまい、いつも通りの力を発揮できないケースがあります。個人スポーツでは自分のミスは自分の責任ですが、チームスポーツでは自分のミスはチーム全体に影響を与えます。個人は自由があって、チームは自由が無いようにネガティブに聞こえる方もいるかもしれませんが、チームでの醍醐味は「仲間」と共に、同じ時間、同じ場所でやることにあり、そこで仲間のために、仲間と共にやることが結局は自分自身の目標達成にもつながるという、個人スポーツにはない喜びを感じることができます。

■自分の思い通りにいかないこと

チームで取り組んでいると、もちろん自分の思いに反する事もやらなければならないことが多々あります。理不尽なことを感じる局面もあるかもしれません。ここで必要となってくるのは、全体の勝利のために私心を極力排して、チームのために取り組もうという姿勢です。でも、ここで私心を全くのゼロにしてしまっては成長はありません。どんな局面であっても、自分の役割を長所を見つけてアピールするためのチャンスは見落としてはいけません。そのために準備を怠らずにしていく必要があります。チームでやるということは、会社組織でも同じですが、会社を大きく成長させていくことと、自分のキャリアを高めていくことが一致して考えられる人材が求められているのと同じことです。

■ビジネスマンに生きること

チームスポーツをやることで、ビジネスマンに生きることはあります。昔からやっている特定のスポーツ競技だけではなく、社会人になってから初めても全然かまわないと思いますので、どんどんスポーツに、「チームスポーツ」に挑戦してもいたいと思っています。スポーツは、体を動かしてリフレッシュすることができます。日頃の仕事のストレスを、何かスポーツをすることで解消できるかもしれません。特に「チームスポーツ」は、新たな友達や仲間ができるチャンスにもなります。仕事以外のコミュニティで、新たな楽しい思い出を作ることもできます。ぜひ、チームで取り組む醍醐味を「スポーツ」という分かりやすいコンテンツを通じて、より多くの方に感じてもらいたいと思っています。

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