一般社団法人鬼ごっこ協会で、鬼ごっこを活用して、次代を担う青少年の健全育成のために仕事をしています。大人から子どもまで、みんなが楽しめる鬼ごっこの楽しい活用法や、鬼ごっこにまつわる文化歴史をご紹介していきます。

2014年は「鬼ごっこの日本代表」が誕生!あなたにも日本代表になるチャンスが!?

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こんにちは。久しぶりの投稿になります。
鬼ごっこで社会を変える為に活動している平峯です。

 今回、久しぶりの投稿と言うことで慣れを取り戻すために、手始めに「お題」にある2014年の大予想について記事を書きたいと思います。2014年は、私の活動をしている鬼ごっこ協会という団体で、初の日本代表チームを組織する年になります。

 「え!!鬼ごっこで日本代表!!」と驚く方もいるかもしれません。これは、お遊びではなく本気です。私たち鬼ごっこ協会では、今年「鬼ごっこの日本代表」を選出します。缶けり?ドロケイ?だるまさんが転んだ?...、いいえ違います。どんな鬼ごっこの日本代表を選出するかと言うと「スポーツ鬼ごっこ」という新しい協会で開発した新種の鬼ごっこで日本代表を選出する予定です。

スポーツ鬼ごっことは、以下で公式ルールの紹介映像がありますので、ご覧ください。
公式ルールや目的は、こちらから
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 最近は、メディアにも取りあげて頂ける機会が増えてきたのでご存知の方ももしかしたら多いかもしれません。でも、初めて今回のブログで知って頂いた方も多いかもしれません。スポーツ鬼ごっこは、鬼ごっこ協会の会長であり、「鬼ごっこ博士」と呼ばれている羽崎泰男(城西国際大学教授)が開発した新しいスポーツです。鬼ごっこ協会は、2010年6月に設立されて3年半を迎え、今では2回のスポーツ鬼ごっこ全国大会が開催されるまでになり、普及した地域は40都道府県・約180市区町村に上り、指導員審判員ライセンス取得者数約500名を越えるまで成長をしてきました。
「鬼ごっこ」を通して、誰もが体を動かすことを楽しめる社会を築いていきために活動をしています。

第2回スポーツ鬼ごっこ全国大会の模様
大会公式HP

 羽崎会長は、30年間鬼ごっこやこどもの遊びを開発されてきたプロフェショナルで、鬼ごっこに着目したのはこどもの肥満の防止のための運動プログラムを考えていた時でした。太っている子でも運動をしてくれるものを探していたところ、鬼ごっこが一番意気揚々と楽しく体を動かしてくれたそうです。そんな運動が得意では無い子でも楽しめる要素があり、また女性や年齢差も関係なく楽しめるのが「スポーツ鬼ごっこ」の大きな魅力であります。

 そんなスポーツ鬼ごっこの国際大会を開催することを、活動の大きな目標にしてきました私たちですが、2020年に東京オリンピック・パラリンピックが開催されることが決まり、その想いをまた強くすることができました。国内外のメディアを通して「鬼ごっこ」がオリンピック種目になるかも!?と数十社に取りあげられて少々賑わしましたが、その機運に乗り全国大会で優秀な活躍をした選手や、地域ごとに自薦他薦で選出する選手で構成した日本代表を選出することになりました。

 オリンピックというと、どこか一般的な方々やスポーツに馴染みのない方々には雲の上の話しで、トップアスリートだけが行うものだと思われがちです。観客としての目線しか持つことができないと思います。でも、やはりスポーツは人と人がリアルに繋がれるコミュニケーションツールとして、健康増進のための運動として、友達作りのため、まちづくりのためなど、トップアスリートのように技術力の向上や順位やメダルのみを目指すことだけでは無い魅力がたくさんあります。そのようなスポーツの多様な価値を、を2020年を迎える前までに日本社会や世界へと浸透させていきたいと考えています。

スポーツ鬼ごっこは、まだまだ生まれて間もないスポーツです。しかも、スポーツの技術力や瞬発力が高いだけでは勝てないスポーツで、チームワークがあり、リーダーシップの優れ、戦略性のあるチームや選手でないと勝てない頭も体も使うスポーツなので、幅広い方が代表になるチャンスがあります。

まだまだ、日本代表選出に向けては、選出する選手も全ては決まっていません。
これから開催される大会やイベントも、重要な選考の要素に入ってきます。
2014年に新しく誕生する「鬼ごっこの日本代表」に、もしかしたらあなたもなれるかもしれません!!

鬼ごっこ協会について詳しくはこちらから
http://www.onigokko.or.jp/index.html

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