人生への贈り物

もしも大親友の子どもが森友学園に通っていたら

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私には大親友と呼べる人が4人います。

大親友の定義は、もしも世界中の人が彼(彼女)の敵になっても、味方で居続ける存在です。

大親友4人の中で、一人は若くして病気で死んでしまったので、この世にいるのは3人。


その中の一人は女性です。

非常に聡明でピュアな心を持った女性で、
ご主人は思慮深く頭脳明晰、思いやりもある男性で、誰からみても素晴らしい夫婦です。

そして夫婦にはビックリするくらい、可愛くて利発な男の子がいます。

その男の子が、連日マスコミで大報道されている、森友学園が運営する幼稚園に通っています。

森友学園のニュースが連日大きく報道される中、この件に関して自分は一体どういう態度をとればよいのか、正直戸惑っていました。

私が彼女と大親友でなく、単なる知人や関係無い一般市民なら、だぶんマスコミの一連の報道を鵜呑みにして、森友学園に対して否定的な印象を持ったかもしれません。興味本位だけでニュースを追って、適当な感想を述べていたでしょう。

政治家が悪い
学園理事長が最悪
親が悪い

しかし実際は、大親友の子が通っているんです。
その子が生まれた時からいままでの成長を私はずっと知っていますし、両親がかける期待もよく分かっています。他人ごとでいられるわけがありません。

そういう立場で考えると、今回の件は一体どうしたらよいのか、
大親友の彼女に何をアドバイスしたらよいのか。

本当に悩ましいのです。

マスコミは視聴者に受けるような内容だけを取り出して印象操作をする。

政治家はポジショントークに終始する。

話題になっている理事長は、一見多くの人が引いてしまうほどアクの強い人物だけど、本人は純粋に良い教育をするため突き進んでいるだけかもしれない。

何が真実で何がでっち上げか分からない中、簡単に答えは見つかりません。


それでも、
この文章を読んでくださっているみなさんには、
もし身内や大親友が当事者だったらという視点で、森友学園の一連の報道を考えていただければと思って、このブログを書きました。


そんな中、彼女がSNSでこんな記事のシェアを呼びかけていたので最後に紹介します。
これが全てを語っているとは思いませんが、少なくとも当事者の切なる叫びです。



【森友学園の真実について、シェアをお願いします】

息子を森友学園が運営している塚本幼稚園に通わせています。
事実とはかけ離れた報道をされ、子どもの教育の機会を大人の都合で潰してしまっている今の状況に、とても心を痛めています。
塚本幼稚園は、国を思い、子ども達の可能性を信じて、日本人として大切な事を子ども達に教えている、素晴らしい幼稚園です。そこの小学校が開校されるのを、心待ちにしている子どもがいます。
ここのサイトでは、今回の騒動の真実、そしてNHKで報じなかった保護者の声が書かれています。真実を知ってもらうためにも、どうかシェアにご協力をお願いします。

NHKが報じなかった森友学園の保護者の声

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