「社会」カテゴリーの投稿

オルタナティブブログを読まれている方には、書籍『シェア からビジネスを生みだす新戦略』を読まれた方も多いと思う。大変面白い書籍だ。僕も出だし50ページくらい読んだ。『面白い』と書いたにもかかわらず、数...

コワーキングスペースについてちょっと書いてみる。僕自身、かなり興味があり、なんならオーナーになってみたいと思ってるくらい。でも、まぁ、友人達がやっているので、バーチャルで体験しておけばいいかな?といっ...

間もなく参議院選がはじまろうとしている中、ちょっと面白いキャンペーンがあるので紹介。 Good Net Voting とは? インターネットの善意の力・広がりを信じた若年層向けの政治意識・興味を高める...

しばらくこのブログを更新していなかった。で、「そうだそうだ」と思い立って、少し前の出来事を紹介。弊社株式会社ヌーラボが、日本テレビさんのワールドビジネスサテライトにて紹介された。『目覚めよ!ニッポンI...

もう、ずいぶんと前の話だけど、内閣府にて行われた『「新しい公共」の円卓会議』が、インターネットライブ動画配信サービスのuStream.tvにて、ライブ配信されていた。僕もそのことをTwitterにて知...

最近、オフィスを持たない会社や、フリーランスで仕事している人が、インターネットベンチャー界隈に増えてきていると聞く。そういえば、そういう知り合いが何人かいる。心当たりがある。 そういう人たちが、例えば...

iPhoneのアプリケーションになっている「産經新聞」を時折見る。最近の記事で気になったのが、「国内景気の回復時期はいつか?」というアンケートの結果。 35%の人が、「21年後半」となっていた。今年の...

男の子だったころ、ヒーロー(英雄)に憧れたり、正義の見方になりたがったりした。もうすっかり、そのときの記憶はなくなったが、僕は、憧れていた。ある日、自分が超能力が使えることに気付く・・・的な。10代の...

「正社員の仕事の価値観は「称賛のため」が28%(なんちゃって)」にて、以下のように書いた。 非営利な活動、ボランタリーな活動は、「称賛」や「感謝」を得たい為にやっているのかもしれない。 しかしながら、...

非営利な活動、ボランタリーな活動は、「称賛」や「感謝」を得たい為にやっているのかもしれない。また、そのような意識は、「非営利」だけでなく、「営利」においても、同じ流れがあるように感じる。「『ボランタリ...

お勧めの書籍 2009/04/03
今週末のエントリは、特にネタがなくなってしまったので、最近のお勧めの書籍(?)、購入した書籍を羅列してみる。 「コラボレーション」にまつわるっぽい書籍 凡才の集団は孤高の天才に勝る―「グループ・ジーニ...

特に「善良である」と、強く思っている訳ではないが、「そこそこ良いことやってんじゃないかね?だって、助かる人いっぱいいるだろうし〜」くらいの気持ちで非営利的な活動、社会貢献的なことをやっている。「が、し...

福岡IT戦略の柱の一つとして、これからの日本にあって「最高位のIT人材を戦略的に育成し、その人材や知の集約をもとに、IT活用の高度化と地域の活性化を促進する」ことを使命として設立されたNPO法人、「特...

先々月くらいから、J:COMに加入し、たくさんのテレビ番組を見ることができるようになった。僕はあまりTVは見れないが、妻をはじめ、家族一同うれしそうだ。妻は映画、子供はアニメを見ている。あまりTVばか...

営利企業の人間としては、今流行っているような「Web2.0的なサービス」を「広告モデル以外は儲からない」と見ている。とはいえ、実際に儲かっているところもあるのは事実としてあるかもしれないが。なぜ「儲か...

先週の水曜日あたりだったとおもうが、33歳の誕生日を迎えた。業務提携先の株式会社Abbyの代表取締役である米林さんから、花束を頂いた。貰い慣れないものだったので、少しばかり、照れた。さらに、弊社取締役...

社会的企業と書くと、社会に大きな影響を与える、例えば「トヨタ」などの企業をイメージするかもしれない。僕が書いているのは、社会的課題の解決を目的として収益事業に取り組む事業体であり、「ソーシャルエンター...

法人、非法人を問わず、「非営利な団体」、もしくは「コミュニティー」に深く関わらせていただいている。一方、僕は「営利企業」の役員でもある。その両輪をバランスよくがんばっていると(営利企業に対する比重が大...

NPO法が制定された背景には、1995年に起きた阪神淡路大震災があった。被災地で多くのボランティアが支援活動を行い注目を浴びたことから、政府がボランティア活動を促進する目的で制定した。 こういう経緯か...

「大人になる」っていうのは、パッと思いつく範囲で「感情に負けずに、論理的に状況を押さえることができるようになること」、「子(子供、子分、部下)を持つこと」、「二十歳を超えること」の3つかな?と思う。僕...

社会的企業(しゃかいてききぎょう、Social Enterprise, Social Entrepreneurship)とは、社会的課題の解決を目的として収益事業に取り組む事業体のことである。こうした...

「ポジションが人を作る」とよく言われる。自分の個性は加味してかまわないが、客観性を持って、「経営者という自分の立場をいかに演じるか」をじっくり考えてほしい。 「そんな不自然なことは嫌だ」と言う人もいる...

カリスマ(charisma)とは、本来はギリシア語『新約聖書』のなかで使徒パウロが用いた言葉で、全てのキリスト者の働きに与えられる「神の恵み(カリス)」あるいは「神の賜物」を意味した。この言葉を学術用...

また、子供とアイススケートに出かけた。今回は、僕もリンクに立ち、アイススケートをした。数年ぶりのアイススケート。もとより、「運動」は進んで「やらない」を選択してきた。だから、アイススケートにしても、そ...

まだまだ、大人になりきれていない部分もあるので、時折、「あ〜、今ちょっと、怒ってる感じだったかなぁ(照)」となることもあるが、あまり怒らないように心がけている。プログラム屋さん以外にも、「職人業」とい...

一匹狼の群れ 2009/02/17
社内のフォーマルなネットワークだけで得ることできる情報や、局所的な話題は、極端な向上心がある人にとっては、足りないことが多い。そこで、そういう人は、「一匹狼」となり、社外などのインフォーマルな場へ、情...

来る3月14日(土)に「Seasar Conference 2009 White」が開催される。「Seasar」というのは、オープンソース開発者コミュニティの「The Seasar Project」が...

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プロフィール

橋本 正徳

橋本 正徳

株式会社ヌーラボの代表取締役を勤め、「Seasarファウンデーション」や「福岡で働くWebの人々」などの非営利な活動も行う。

詳しいプロフィール

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