ホームページでの情報発信が楽しくなるツール!

タダのサービスほど高いものはない!

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ウエブでの情報発信がグローバル化せざるを得ない環境になってきているのでは。そんな兆しがある。

情報発信のツールとしてFacebookやTwitterがある。個人レベルであれば無料の情報発信ツールを使えば目的が達成できるかも知れない。

ただ、

会社が情報発信ツールとしてFacebook、Twitter, Home page、そして、メルマガを使う場合は、「タダほど高いものはない!」という言葉に注目する必要がある。

タダのサービスほどリスクが後で顕在化する。

多くの会社はFavebookページに時間とお金を投資していたが、Facebook側の仕様変更でTimeLineが導入された。今までの労力と投資は、・・・・?

Facebookページ作成サービスでビジネスを展開していた企業は、タダのサービスの上でビジネスを展開するリスクを今回肝に感じただろう。

タダのサービスの上のビジネスモデルは、崩れやすい。

ちゃんとしたビジネスモデルでちゃんとした情報発信のプラットフォームで会社は、活動すべきだろう。タダのサービスに甘えたビジネス展開は危うい。それが分からないで、知らないで無料ホームページで会社のサイトを作成していると後で必ず困ることが発生する。

無料サービスを使う時は、そのサービスが突然消えてなくなっても困らない使い方をすべきだ。

会社は、自己負担でしっかりしたホームページを持つ、そして、その回りに色々な情報発信ツールを活用して自社のホームページに集客が生まれるようにする。そんな活動を軸にする必要がある。

周りがFacebook、Facebookと騒いでそれに踊らされている中小企業が何と多いことか。会社のホームページをないがしろにしてFacebookに過度な投資をしている会社がある。本末転倒と言わざるを得ない。

会社の情報発信のベースは、自社のホームページ。不況であればあるほど、情報発信の基本であるホームページを見直す必要がある。便利な情報発信ツールがオープンソースCMSで沢山生まれている。

スマートフォン、タブレット、PCに自動対応できるオープンソースCMS Joomlaはこれからもっと注目されるだろう。野村総合研究所もJoomlaに注目し始めている。

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