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シトリックスの仮想化技術が拓く世界に期待!

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6月26日開催の”ブロガーズ・ミーティング@シトリックス「PCの仮想化。何が変るのか?」”に参加してきました。

Citrix_2 霞が関コモンゲートにある会場では、シトリックス社員の方から以下の製品について、デモを交えながら詳しい説明を受けました。

 ①製品紹介として⇒ XenServe / XenApp / XenDesktop

 ②テクノロジー・プレビューとして⇒ XenClient

仮想化に関して知識を整理し最新のテクノロジー・トレンドをを理解するとてもよい機会になりました。シトリックスの皆さんの熱心かつ丁寧なご説明のおかげだと思っています。ありがとうございました!

さて、今回の表題でもある「PCの仮想化。何が変るのか?」についてですが、私も最新の動向を聞きながら考えてみました。

とかくシステムは人間中心ではなく、コンピューターシステムの制約事項や物理的な条件が優先されがちです。仮想化技術も、これまではサーバーの可用性向上やシステム負荷の分散などのシステム運用上の課題解決に向けて進化してきたように思います。

でも今回のシトリックスの話を聞いて、”仮想化”技術がユーザーの負担軽減や効率向上の観点にシフトして来ているように感じました。

つまり、システムやツールの状況に人間の方が合わせて、色々な手間や不都合を吸収解決するのではなく、人間を中心に発想し、想定される不都合や問題点を仮想化技術でフォローする方向になってきているのではと。
*マイクロソフトの”people ready business”が、人間主体のIT技術というキャンペーンだったことも、改めて思い出しました。

そうは言っても、なかなか仮想化を活用する具体的な例がイメージしにくいかもしれません。ミィーティングの中でも、この点についてディスカッションがありました。そこで私の経験から、いくつか具体的なケースを考えてみました。こうした例ではシトリックスの仮想化技術が、より効率的に人間が働きやすい環境を切り拓いてくれるような感じがします。(楽しみです!)

ケース1:正社員/契約社員/派遣社員の区分ではなく、ロールに基づいたIT権限/セキュリティの管理をダイナミックに実施する
ケース2:パートナーやお客様、その他ステイクホルダーを仮想的にグループ化したプロジェクトチームのITシステムの構築/管理
ケース3:複数のクライアントを担当するエージェンシーのセキュリティ管理と効率化の促進

私は以前、複数のクライアントを担当する時に、それぞれの接続/セキュリティ環境に特化したPCを複数台持ちながら自分のPCも持ち歩く暴挙に出ていた 時があり、つくづく資源と機会とネットの有効活用のためにも 今後も仮想化テクノロジーが予想を超えて進化していくことに大きく期待をしています。

今後もシトリックスの仮想化技術に注目していきたいです。

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