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地方都市のおじさんが思う「家族と仕事とお勉強のワークライフバランス」

「社会人大学院生」カテゴリーの投稿

退職のご報告 2011/06/30
 誠に恐縮ながら、このブログの場をお借りして、私事ながらご報告とさせていただきます。  本日をもって、日本シー・エー・ディー株式会社を退職することといたしました。  これまで、社会人大学院生としての生...

 数年前だが、常勤ながら夜間に大学院に行っていた。多くの仲間は必要な単位数を確保すると、講義を履修しなくなってしまうが、自分の場合は貧乏性なのか欲張りものなのか、2年後期になっても履修していた。  当...

休学のご報告 2011/04/03
 昨年秋から社会人大学院生の視点から思うことを綴るとして、ブロガーの仲間に加えていただいたにも関わらず、皆様にお詫びすることとなりました。  この4月1日より、休学することといたしました。  これまで...

 所属大学の図書館はかなり立派で、どうやら国立国会図書館の次に蔵書数が多い図書館らしい。  普段から大学図書館に行くと、ときより新着図書コーナーを見る。すると、今日気がついたのだが、弊社代表とメンバー...

 上映中のフィルムに清涼飲料水の商品名等を差し込むことで売店の売上が上がったとされるサブリミナル効果の都市伝説を信じている人はもはや少ないだろう。(後に同マーケティング会社の担当者が、Gimmickだ...

 前々回、実際に受験対策向けゼミにて用意した練習問題の一つを紹介した。  ・ 大学院二次募集 合否発表の時期 〜チューター担当した留学生も合格しました〜  我々の社会・生活において、インターネットは、...

 昨日、修士課程向け講義にて県内いくつかの企業や施設の見学ツアーがあり引率応援でTA(Teaching Assistant)として参加した。訪問企業の詳細は控えたいが、最後の訪問先は、昨年開港した「茨...

 大学院の二次募集の合格発表の時期だ。先日も、チューターを担当していた研究生の結果が発表され、無事合格できた。よかった、よかった。二次募集のため、枠も限られており、倍率も3〜4倍程度だった様子。  経...

 今日、大学のあるプロジェクトに対する事業評価の参考人として出席した。内容に触れることはできないが、少々、感じたことを綴ってみる。  大学における産学官連携というと、TLOをイメージすることが多いかと...

 先週金曜日のつづき  経済/経営系の大学院入試にて最も配点が高い口述試験にあたっての注意事項である。口述試験は、入試時点に提出した研究計画書に関して口頭で計画の詳細を説明し、試験の諸先生からの質疑に...

 昨日の続きから  筆記試験の選択科目だが、経済/経営系の大学院であると、経済学、経営学の他に、数学や公共政策が設定されているだろう。数学については、もはやコメントの余地もなく、学卒後10年近く経って...

 そろそろ、大学院入試の2次募集の試験日も近くなっていると思う。このところ、受験直前の対策を聞かれることも増えた。私の場合、特に何もしなかった(というか、何をやっていいかよくわからなかった)が、気にな...

 先日からの続きですが、今日でまとめとします。  そこで、ITに期待されている(と勝手に考える)役割を、岡田准教授の提唱するサービス原価企画のフレームに照らし合わせて考える。サービス組織の経営活動モデ...

 昨日の続きから。  経済産業省の特定サービス産業実態調査に基づくと平成21年におけるソフトウェア業界の実態は、事業所数は約15,000事業所、年間売上げは15兆5000億円(内、ソフトウェア業として...

 遅ればせながら、先週の金曜日に、LBI (Linux Business Initiative) にて、『ものづくり・ことづくり ~サービス産業におけるITの役割~』として、お話しさせていただく機会を...

 1月中旬は、どの大学院も修士論文提出のピークとなっていると思う。私の場合、社会人向け大学院在籍時には1月2週目の祝日の翌日(11日あたり)であったし、一般の大学院在籍時は1月20日あたりであった。 ...

 去年の今頃は、「5年前に描いていた自分のイメージのほぼ延長線上にいるかなぁ」と思っていた。サラリーマンをしながら、大学院生をやりつつの生活も、自分自身の発見もあり、不安を抱えながらも満足していた。 ...

 研究計画書の書き方には、お作法があると以前書いた。お作法も大事だが、最後には、第三者に読んでもらうといい。大学生であれば、ゼミの先輩に見てもらうこともできるが、社会人になるとそうはいかない。そもそも...

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プロフィール

稲川 卓治

稲川 卓治

数回の社会人大学院生生活を経て、現在は関東北部の地方都市に住む二児のパパ。生活や日頃思う事を綴ります。

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