「書評」カテゴリーの投稿

1ヶ月以上空白が開いてしまったが、このところ、「復興支援」という本業にも関係するということで、マクロ経済の本を立て続けに読んでいた。本書は、「ミスター円」と称された元財務官僚の方の著作である。 過去の...

連休中に再放送を観た感想であるが、本放送は4/16頃だったようだ。本ブログでも何度か書いたマイケル・サンデル教授の「正義」ネタだが、震災と日本人の対応について各国の学生が何をどう感じたかを日中米3箇所...

大前研一氏が語っているセミナーのようなものがYouTubeで掲載されています。 全部で75分というのは長すぎるけど、「今後の対策」は45分過ぎあたりから。 前半は「やっておけばよかった発電所対策」の話...

AERA 3/7発売(3/14号)「純ジャパの英語術」に、インタビューコメントが掲載されました。(コメントそのものは、リンク先のサマリーページの次ページですので、ご興味ある方は雑誌を購入するか立ち読み...

ハーバード・ビジネス・レビュー2011年3月号書評の第2弾は、クレイトン M クリンステンセン教授の「プロフェッショナル人生論」をご紹介したい。 この教授、戦略論において有名な「イノベ-ション・ジレン...

今、発売中のハーバード・ビジネス・レビュー(2011/3月号)に掲載されている「世界で通用する人材の条件」では、「知的資本、心理的資本、社会的資本」という3本柱からなるグローバル・マインドセット診断な...

2週間前にサッカーアジア大会での快進撃を見せた日本代表チームについて、試合の回顧録やザッケローニ監督の生い立ちを語る本が出始めてきた。 中には、サッカーファンでないと興味の湧かない戦術論のようなものも...

今回はちょっと宣伝&回顧録です。本ブログを始めてまだ1年足らずなのですが、企業内での英語公用語化ブームなどを背景に出版社さんからお声がけ頂き、このたび上梓の運びとなりました。店頭販売は2/2からの予定...

中国のGDPが日本を抜くのが確実になったとか、米中首脳会談の結果などが取り沙汰されているこの頃ですが、その辺の世界観にある背景をおさらいするとともに、日本復活のためにできることとして、少しだけ新しいア...

今、書店に出ているNumber最新号(No768)「ニッポン再考」は、日本&日本人論としても、とてもすばらしい充実した内容です。 オシム、ザッケローニなど最近のサッカー日本代表監督や、日本のサッカーチ...

昨夜(12/2深夜)にNHKのBSハイビジョンで、サンデル教授への90分インタビューが放映されていた。講義内容そのものよりも、裏話などのファシリテーションテクニックや、東京大学にて行った日本での企画を...

週末に、「大前研一の新しい資本主義の論点」 を読んだ。本書は最近のハーバードビジネスレビューに掲載された論文の中から、大前研一氏がセレクトした論文集である。第3部「グローバリゼーションと新興経済」の章...

前回、前々回に続く第3弾。日本のサービス産業がグローバルに通用するという仮説を後押しする本としてタイトルのものが出ている。 内容的には 「機能的品質」と「情緒的品質」という2つの品質が定義され、後者の...

» このブログのTOP

» オルタナティブ・ブログTOP



プロフィール

森島 秀明

森島 秀明

日本IBM勤務。ソフトウェアのマーケティングに長く従事し、現在は公共セクター向けの営業を支援

詳しいプロフィール

Special

- PR -
最近のトラックバック
カレンダー
2011年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
global20
Special オルタナトーク

仕事が嫌になった時、どう立ち直ったのですか?

カテゴリー
エンタープライズ・ピックアップ

news094.gif 顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
単に商品を届けるだけでなく、サービスを通じて“ワォ!”という驚きの体験を届けることを目指している。ザッポスのWebサイトには、顧客からの感謝と賞賛があふれており、きわめて高い顧客満足を実現している。(12/17)

news094.gif ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
上司や先輩の背中を見て、仕事を学べ――。このように言う人がいるが、実際どのようにして学べばいいのだろうか。よく分からない人に、3つの事例を紹介しよう。(12/11)

news094.gif 悩んだときの、自己啓発書の触れ方
「自己啓発書は説教臭いから嫌い」という人もいるだろう。でも読めば元気になる本もあるので、一方的に否定するのはもったいない。今回は、悩んだときの自己啓発書の読み方を紹介しよう。(12/5)

news094.gif 考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
自社製品と競合製品を比べた場合、自社製品が選ばれるのは価格や機能が主ではない。いかに顧客の価値を向上させることができるかが重要なポイントになる。(11/21)

news094.gif なんて素敵にフェイスブック
夏から秋にかけて行った「誠 ビジネスショートショート大賞」。吉岡編集長賞を受賞した作品が、山口陽平(応募時ペンネーム:修治)さんの「なんて素敵にフェイスブック」です。平安時代、塀に文章を書くことで交流していた貴族。「塀(へい)に嘯(うそぶ)く」ところから、それを「フェイスブック」と呼んだとか。(11/16)

news094.gif 部下を叱る2つのポイント
叱るのは難しい。上司だって人間だ、言いづらいことを言うのには勇気がいるもの。役割だと割り切り、叱ってはみたものの、部下がむっとしたら自分も嫌な気分になる。そんな時に気をつけたいポイントが2つある。(11/14)

news094.gif 第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命
会社は何のために存在するのでしょうか。私の考えはシンプルです。人間のすべての営みは、幸せになるためのものです――。2012年11月発売予定の斉藤徹氏の新著「BE ソーシャル!」から、「はじめに」および、第1章「そして世界は透明になった」を6回に分けてお送りする。(11/8)

オルタナティブ・ブログは、専門スタッフにより、企画・構成されています。入力頂いた内容は、アイティメディアの他、オルタナティブ・ブログ、及び本記事執筆会社に提供されます。


サイトマップ | 利用規約 | プライバシーポリシー | 広告案内 | お問い合わせ