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こんなところにも、グローバリゼーション2.0
日本や日本人って何だろう。改めて「海外」を考えるヒントを身近な話題から
「書評」カテゴリーの投稿 |
書評: 「日本をもう一度やり直しませんか」
2011/06/23
1ヶ月以上空白が開いてしまったが、このところ、「復興支援」という本業にも関係するということで、マクロ経済の本を立て続けに読んでいた。本書は、「ミスター円」と称された元財務官僚の方の著作である。 過去の...
マイケル・サンデル教授 震災を語る
2011/05/11
連休中に再放送を観た感想であるが、本放送は4/16頃だったようだ。本ブログでも何度か書いたマイケル・サンデル教授の「正義」ネタだが、震災と日本人の対応について各国の学生が何をどう感じたかを日中米3箇所...
原発問題、この後どうなる?大前研一氏のビデオから更に考えてみる。
2011/03/21
大前研一氏が語っているセミナーのようなものがYouTubeで掲載されています。 全部で75分というのは長すぎるけど、「今後の対策」は45分過ぎあたりから。 前半は「やっておけばよかった発電所対策」の話...
AERA最新号に、インタビュー・コメントが掲載されました
2011/03/08
AERA 3/7発売(3/14号)「純ジャパの英語術」に、インタビューコメントが掲載されました。(コメントそのものは、リンク先のサマリーページの次ページですので、ご興味ある方は雑誌を購入するか立ち読み...
「プロフェッショナル人生論」はパーソナルライフ・ポートフォリオ・マトリクスのすすめ
2011/03/04
ハーバード・ビジネス・レビュー2011年3月号書評の第2弾は、クレイトン M クリンステンセン教授の「プロフェッショナル人生論」をご紹介したい。 この教授、戦略論において有名な「イノベ-ション・ジレン...
今、発売中のハーバード・ビジネス・レビュー(2011/3月号)に掲載されている「世界で通用する人材の条件」では、「知的資本、心理的資本、社会的資本」という3本柱からなるグローバル・マインドセット診断な...
2週間前にサッカーアジア大会での快進撃を見せた日本代表チームについて、試合の回顧録やザッケローニ監督の生い立ちを語る本が出始めてきた。 中には、サッカーファンでないと興味の湧かない戦術論のようなものも...
本ブログの内容が出版されます
2011/01/29
今回はちょっと宣伝&回顧録です。本ブログを始めてまだ1年足らずなのですが、企業内での英語公用語化ブームなどを背景に出版社さんからお声がけ頂き、このたび上梓の運びとなりました。店頭販売は2/2からの予定...
大前研一「お金の流れが変わった」は、日本への処方箋を含む良書
2011/01/24
中国のGDPが日本を抜くのが確実になったとか、米中首脳会談の結果などが取り沙汰されているこの頃ですが、その辺の世界観にある背景をおさらいするとともに、日本復活のためにできることとして、少しだけ新しいア...
スポーツ界の外国人監督たちから見た「ニッポン再考」
2010/12/10
今、書店に出ているNumber最新号(No768)「ニッポン再考」は、日本&日本人論としても、とてもすばらしい充実した内容です。 オシム、ザッケローニなど最近のサッカー日本代表監督や、日本のサッカーチ...
昨夜(12/2深夜)にNHKのBSハイビジョンで、サンデル教授への90分インタビューが放映されていた。講義内容そのものよりも、裏話などのファシリテーションテクニックや、東京大学にて行った日本での企画を...
週末に、「大前研一の新しい資本主義の論点」 を読んだ。本書は最近のハーバードビジネスレビューに掲載された論文の中から、大前研一氏がセレクトした論文集である。第3部「グローバリゼーションと新興経済」の章...
「日本品質」で世界を制す を読んで
2010/10/23
前回、前々回に続く第3弾。日本のサービス産業がグローバルに通用するという仮説を後押しする本としてタイトルのものが出ている。 内容的には 「機能的品質」と「情緒的品質」という2つの品質が定義され、後者の...

ストレス社会との付き合い方
「思いやり経営」のススメ
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37歳の常識――我々は一生学び続ける