世界最高峰のモータースポーツであるフォーミュラ1を「斜め45度」から見ると、ビジネスや世の中が見えてくる!?まったり気ままに、時には真面目に。世界を駆け巡るF1ビジネスの仕組みから、F1でわかる経済学、エコとF1まで。フォーミュラ・コモンズがお届けします。

公式「アイルトン セナ」Tシャツのfar west感- エフワンのぼやき #008

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ども、Quzyです。

公式 formula1.com ストアに、アイルトン・セナ日本語Tシャツが販売されていることが、先週末、僕の周囲で話題になっていました(Ayrton Senna Japanese Tri T-Shirt - Red)。

http://f1store.formula1.com/stores/f1/products/product_details.aspx?pid=105081

これは京都の新京極あたりで売っている、ちょっとコミカルな修学旅行生向けのパロディTシャツではありません(^_^;) サントリーの缶コーヒー「BOSS」を「BOZE(ボーズ)」にしたみたいなのとは、違います。

日本語セナTシャツは、公式F1ストアで売られていることからもわかるように、セナ財団からライセンス使用の認可をうけた商品です。つまり、この商品を買えば、ちゃんとセナ財団にお金が入るわけです。

日本語がダサい?いやいや......

カッコイイですよ!

僕がこのセナTシャツを見て、ビビッときたのが、イギリス発のファッション・ブランド「極度乾燥(しなさい)」です(Superdry - Jackets, T Shirts, Hoodies, Shorts, Mens & Womens Clothing)。

http://www.superdry.com/mens/bags/details/33331/california-superside-bag

イギリスに滞在中に、大々的にフィーチャーされているこの商品群を見たときには、あまりのダサさに目を疑ったものですけれども、「クール・ジャパン」的な何かとして現地で受け入れられているなら、ほほえましい(^_^)

というわけで......

日本語「アイルトン セナ」Tシャツは、日本語で書かれているけれども、日本人に向けたものではなく、欧米、とくにヨーロッパ人に向けたものでしょう!(推測)

その極東(far east)ならぬ極西(far west)な感じを、敢えて日本で身にまとって颯爽と歩く......のも、アリだと思いますけれども、難易度高めですかね。

それでは、ごきげんよう...。

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