共創でマーケティングを変える!

第二回大学生CSVアイデアコンテスト

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昨年に引き続き大学生CSVアイデアコンテストを今年も7月7日に開催することになりました。(第一回の模様はこちら

このイベントの目的は二つあります。

  • これからの企業人でもあり、消費者でもある大学生にCSVの概念を理解してもらい、就職した企業でのCSV実践者になってもらいたい
  • 企業に若い人のアイデアを聞いてもらい、これからの顧客の「声」「価値観」を感じていただく
  • いいアイデアを大学生と共創して企業に実際に提案する

今年は今のところ、12の大学、9の企業の参加が決まっています。(順不同)

大学

学習院大学、立教大学、宮城大学、高崎経済大学、昭和女子大、産業能率大学、千葉工業大学、APU、駒澤大学、熊本大学、同志社大学

企業

キリンホールディングス株式会社、株式会社 朝日新聞社、西武信用金庫、シチズン時計株式会社、日本IBM株式会社、株式会社 日立製作所、三井不動産レジデンシャル株式会社、株式会社 セブン‐イレブン・ジャパン、ネスレ日本株式会社

各大学には時間をいただきCSVの概要とプチワークショップをやらさせていただいています。ワークショップには下記のフレームワーク「CSV Canvas」を使い、学生自身が関心のある社会課題を選び、そしてその課題を解決してくれそうな企業とその解決施策、新規事業やプロモーションのアイデアを出していただきます。学生がどのような課題に関心があり、そしてどんな企業を選ぶのか、そしてどんな価値観なのかを把握することができます。

canvas.jpg

Shared Value Canvas 1.0.pdf

いわゆるZ世代の特徴はデジタル・ネイティブで、モノの所有欲は少なく、体験を重視し、デジタル・ネイティブでSNSで情報収集やコミュニケーションを行うため、テレビや新聞などの伝統的なメディア離れが本格化しています。また、社会課題への関心が高いのも特徴の一つです。企業はマーケティング・コミュニケーションがますます取りにくい時代になりました。

参加企業はこのような状況の中、学生の生の声を聞く機会にもなるわけです。

優秀賞は7月7日のプレゼン大会で決定されます。結果はこのブログでご報告します。ご期待ください。

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