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「Intel MacでWindowsを動かす最軽量ソフト」がMicrosoftから登場

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 MSのMac専門ユニット、MacBUの公式ブログであるMac Mojoによれば、Intel Macユーザー待望の「MacでWindowsを動かすソフト」がついに登場します。それは……。

 じゃーん。Remote Desktop Connection(RDC)クライアントのユニバーサルバイナリ版なのです。

 これまではPowerPC版だったのでちょっぴり遅かったのですが、UB版登場でバリバリの快速で動く予定。7月30日の週にはβ版が登場するそうなので、チョー期待ということで。

 Parallesをいっしょに動かすとさすがに重たいな、という貴兄はぜひ。

 会社へのアクセスにWindowsマシン必須とかなる悪い予感がするので、こういう軽いWindows環境ソフトの登場はとてもありがたいです。ありがとう、MacBUチームの人たち。

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Comment(2)

コメント

え?でもリモートデスクトップって、Macでウィンドウズを「動かす」んじゃなくて別のPCで動いてるウィンドウズを「操作する」だけですよね?
これを待つまでもなく他にいろいろVNCクライアントがありますが…。

原文を読んでないのでアレですが、そうじゃないんでしょうか?

koya

はい。もちろんそうです。「Macの中で」ではなく、「Macを使って」です。VNCがあるのも知っていますが、RDCは軽いですよ。オーディオ再生品質もかなり高いのでぜひお試しを。

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