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社外に女性メンターを持つ重要性

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*太陽キャッチャー。窓に飾って太陽の光を集めるのだそう!

ワタシは今まで女性上司にあたったことがないのですが、昨年参加したJWLIのボストン研修での出会いで女性の先輩にメンターになってもらうことができました。経験豊富で、海外出張も多くグローバルに活躍され、育児と仕事も両立されたパイオニアのような素晴らしい女性。

その女性曰く、どうしてもポジションが上がっていくほど女性はマイノリティになってしまうので、孤独になりがちなのだそう。社内に似た立場の人がほとんどいないので、社外にネットワークを作るしかないとのこと。その方も、社外に女性同士のネットワークを持って情報交換をよくされていたのだそうです。

ワタシも今まで女性の先輩がほとんどいなかったのですが、今はそのメンターの女性に相談にのってもらい、新たな視点を得たり、状況を客観的に整理したりしています。そして、心の支えになってもらうことも。もちろんメンターって同性がいいわけとも限りません。異性のメンターだからこそ得られるものもあると思いますし、逆に同性のメンターだからこそ得られるものもあるので、両方いるのがベストだと思います。ワタシの経験上、心の支えになるのは同性のメンター。それは男性もそうなんじゃないでしょうか?やっぱり、どうこういっても男女ってずいぶん違うもの。

女性のみなさん、社内にメンターが見つからないことも多いと思います。ぜひ社外に素敵な人がいないか探してみてください。勇気だして「メンターになってください!」と言ってみると、一生関係が続く素敵なメンターを得られるかも!

 

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