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日本の2050年までの人口動態の変化

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経済産業省は2018年9月21日、「第1回 産業構造審議会 2050経済社会構造部会」を開催しました。

2050年までの経済社会の構造変化と政策課題についての中から、日本の2050年までの人口動態の変化についてご紹介したいと思います。

将来人口の予測は、2050年に日本の人口は約1億人まで減少する見込みで、今後、生産年齢人口比率の減少の加速を予測しています。

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出所:第1回 産業構造審議会 2050経済社会構造部会 2018.9

高齢者と現役世代の推移予測では、今後、高齢者の増加幅は落ち着くものの、現役世代の減少の加速を予測しています。

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出所:第1回 産業構造審議会 2050経済社会構造部会 2018.9

出生数は、2016年に初めて100万人を割り込み。今後も減少する見通しとなっており、2050年には65万人まで減少すると予測しています。

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出所:第1回 産業構造審議会 2050経済社会構造部会 2018.9

100歳以上高齢者の年次推移では、2050年頃には、100歳以上の高齢者が50万人を超える見通しとなっています。

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出所:第1回 産業構造審議会 2050経済社会構造部会 2018.9

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