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福島イノベーション・コースト構想の取り組みと今後の⽅向性

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復興庁は2018年4月25日、「第2回福島イノベーション・コースト構想関係閣僚会議」を開催し、福島イノベーション・コースト構想の取組みや今後の方向性の改正について、議論・検討ををしてますので、その一部をご紹介したいと思います。

福島イノベーション・コースト構想では、福島ロボットテストフィールドの整備や情報発信拠点(アーカイブ拠点)の整備などによる(1)拠点の整備及び研究開発の推進をはじめ、(2) 産業集積の促進及び教育・人材育成、(3) 生活環境整備の促進、(4) 来訪者の増大による交流人口の拡大などの取り組みを進めてきました。

拠点施設の整備(ロボット分野)では、世界に類を見ない陸・海・空のロボットの一大研究開発拠点として、福島ロボットテストフィールドを整備しています。

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出所:第2回福島イノベーション・コースト構想関係閣僚会議 2018.4

福島イノベーション・コースト構想の今後の⽅向性 では、(1)拠点整備・研究開発等の推進では、(1)廃炉研究開発、ロボット研究・実証拠点等の整備や(2)環境・リサイクル分野、エネルギー分野、農林⽔産分野に係るプロジェクトの具体化などをあげています。

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出所:第2回福島イノベーション・コースト構想関係閣僚会議 2018.4

(2)産業集積の実現・来訪促進では、拠点の強みを最⼤限に活かした交流⼈⼝の増加に向けて、ワールドロボットサミットの競技運営等を試すトライアルや、ロボット、ドローン等に関するシンポジウムを開催を計画しています。

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出所:第2回福島イノベーション・コースト構想関係閣僚会議 2018.4

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