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データヘルス改革で提供を目指す8つのサービス

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厚生労働省は2018年3月29日、「第1回 医療等分野情報連携基盤検討会」を開催し、データヘルス改革における医療等分野情報連携基盤に関する検討の経緯について、議論・検討を進めています。

データヘルス改革の取組については、2020年度に向けて8つのサービスの提供を目指して、その具体化を進めており、平成30年度予算(データヘルス改革関連) では平成29年度予算の約5倍の85.4億円を確保(平成29年度 17.1億円)しています。

最先端技術の導入では、がんゲノムでは、ゲノム情報や臨床情報を収集・分析することで、革新的医薬品などの開発を推進していくとしています。また、AIでは、重点6領域(ゲノム医療、画像診断支援、診療・治療支援、医薬品開発、介護・認知症、手術支援)を中心に必要な研究事業等を実施していくとしています。

個人、医療・介護等の現場でのデータの活用では、

○保健医療記録共有
○健康スコアリング
○科学的介護データ提供
○救急時医療情報共有
○データヘルス分析関連サービス
○乳幼児期・学童期の健康情報

の6つをあげています。

スクリーンショット 2018-04-07 14.31.14.png

出所:厚生労働省 医療等分野情報連携基盤検討会 2018.3

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