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シェアリングエコノミー推進施策の全体像について

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政府の新戦略推進専門調査会分科会 は2018年3月20日、「第9回 シェアリングエコノミー検討会議」を開催し、シェアリングエコノミー活用事例や今後の方向性などについて、議論・検討を進めています。

今回は、シェアリングエコノミーの今後の方向性における、シェアリングエコノミー推進施策の全体像について、ご紹介をしたいと思います。

シェアリングエコノミー推進施策の全体像は、民間(シェアリングエコノミー事業者)、国(シェアリングエコノミー促進室、各省)、地方公共団体の3つの立場に分類をし、認知度工場や安全・信頼性向上に向けた施策を展開しています。

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出所:第9回 シェアリングエコノミー検討会議 2018.3

次期IT戦略に向けた検討事項では、シェアリングエコノミー・モデルガイドラインの改定に向けて、今夏をめどに認証制度の論点を洗い出しをし、秋以降、モデルガイドライン改定に向けた検討を開始していくとしています。

そのほか、シェアリングエコノミー伝道師の派遣などを通じた先行事例の全国への波及やシェアリングエコノミー推進による新たな社会像を展開していくとしています。

シェアリングエコノミー・モデルガイドラインの概要は以下のとおりです。

スクリーンショット 2018-03-26 13.07.51.png
出所:第9回 シェアリングエコノミー検討会議 2018.3

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