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平成29年度 IoTおもてなしクラウド事業 全体像

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総務省は2017年11月6日、「都市サービス高度化ワーキンググループ(第8回)」を開催し、平成29年度 おもてなしクラウド事業の概要などについて、検討を行っています。

平成28年度の IoTおもてなしクラウド事業では、複数の民間事業者が訪日外国人の属性情報等を共有・活用するための基盤的なシステムの構築や、ルールを策定するための実証を実施してきました。

平成29年度の IoTおもてなしクラウド事業では、新規に登録したデータを活用する「IoTおもてなしクラウド」と、既存のデータを活用するクラウドの2類型について、クラウドに求められる要件や同意取得の在り方等の社会実装に必要なルールの検証を行うとしています。

平成29年度 IoTおもてなしクラウド事業 全体像では、

1.クラウド機能の高度化検討
2.ユースケース実証
3.関係者間のルール検討

の観点から実証や検討を行っていくとしています。

スクリーンショット 2017-11-07 19.29.07.png

出所:総務省 都市サービス高度化ワーキンググループ(第8回) 2017.11.6

平成30年度 IoTおもてなしクラウドの方向性 (案)では、おもてなしクラウドの実用化に向け、おもてなしクラウドへの情報の登録方法等、実運用に必要なプロセスを検証していくとしています。

スクリーンショット 2017-11-07 19.31.05.png

出所:総務省 都市サービス高度化ワーキンググループ(第8回) 2017.11.6

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