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【記事紹介】総務省謹製、「AI同士が連携する社会」を想定した報告書の中身

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ZDNetで「デジタル未来からの手紙」の連載の機会をいただいており、今回は、『総務省謹製、「AI同士が連携する社会」を想定した報告書の中身』というタイトルで寄稿しました。

総務省謹製、「AI同士が連携する社会」を想定した報告書の中身https://japan.zdnet.com/article/35102930/

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 総務省は6月14日、「AIネットワーク社会推進会議 報告書2017(案)」を公開し、2017年7月7日まで、意見を募集している(報告書の公開と意見募集のサイト)。

 総務省では2016年10月から、社会全体でのAIネットワーク化の推進に向けた社会的・経済的・倫理的・法的課題を総合的に検討することを目的とし、産学民の有識者の参加による「AIネットワーク社会推進会議」を開催、今回報告書案を公表している。

 報告書は、国際的な議論のための、"「国際的な議論のためのAI開発ガイドライン案」の案"と、「AIネットワーク化が社会・経済にもたらす影響」を中心に構成されている。

 筆者自身もAIネットワーク社会推進会議 影響評価分科会の構成員として参加しており、分科会で議論している「AIネットワーク化が社会・経済にもたらす影響」を中心に報告書のポイントと今後の展開について、整理する。

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