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スポーツ未来開拓プラン

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政府は2017年3月24日、「未来投資会議(第6回)」を開催し、文部科学省はスポーツ未来開拓プランについて、取り組み方針を示しました。

スポーツ未来開拓プランは、スポーツを核とした地域活性化を目的とし、スタジアム・アリーナ改革による地域交流拠点の創出や新たな地域スポーツ振興の体制づくり等を進めていくとしています。

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出所:未来投資会議(第6回) 2017.3


■地域交流拠点の創出(スタジアム・アリーナ改革)
スポーツだけでなく、音楽イベントや健康づくりなど、賑わいやコミュニティ創出の拠点とするため、地域のニーズに応じた専門家の派遣などにより、施設整備に向けた計画策定等を支援

■新たな地域スポーツ振興の体制づくり
子供のスポーツ機会の充実と質の確保に向け、「部活動指導員」を制度化し、学校と地域のス
ポーツ団体・企業等が協働する新しい体制を構築

■施設の効率的整備・運営に向けた民間活力の導入促進
スタジアム・アリーナの効率的な整備や収益力のある運営のため、コンセッションをはじめとしたPPP/PFIの活用、都市公園法の改正(国会提出中)による制度の活用等、民間活力の導入について地方公共団体の取組を支援【国交省等と連携】

■地域経済を牽引する地域ぐるみ事業の集中的支援
地域未来投資促進法案(国会提出中)により、地域の特性を生かして高い付加価値をもたらす地域経済を牽引する事業を集中支援。【経産省等と連携】

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