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IoT時代の新たな地域資源と地域におけるシェアリングエコノミーの推進

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総務省は2017年3月24日、「地域IoT実装推進タスクフォース 地域資源活用分科会(第5回)」を開催し、地域資源活用分科会報告(案)を掲載しています。

本報告書では、

第1章 :IoT時代の新たな地域資源
第2章:地域におけるオープンデータ・ビッグデータ利活用の推進
第3章:地域におけるシェアリングエコノミーの推進
第4章:更なる検討事項

から構成されています。

IoT時代の新たな地域資源では、
IoT時代の新たな地域資源の活用は。贔屓課題の解決・地域活性化の手法を低コストで変革する可能性があるとし、「利用者主体の地域資源の活用」「安全性・信頼性の確保」「多様な連携・協業の推進」の3つの基本視点を踏まえた具体的方策を推進していくとしています。

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出所:地域IoT実装推進タスクフォース 地域資源活用分科会(第5回)2017.3

地域におけるシェアリングエコノミーの推進では、
地方自治体5市がシェアリングシティ宣言を行うなどの地域活性・地方創生に貢献している取り組みを紹介し、政府の対応としては、
シェアリングエコノミー検討会議で検討をしてきた

①自主的ルールによる安全性・信頼性の確保
②グレーゾーン解消に向けた取り組み等
③先行的な参照モデルの構築
④推進体制の整備

を推進していくとしています。

地域におけるシェアリングエコノミーの利活用に向けた推進方策では、地域情報化アドバイザーの活用や優良異例の周知・展開などによる理解醸成や自治体と民間プラットフォームを提供するシェア事業者とのマッチング支援、事業環境の整備やルールの明確化などを進めていくとしています。

スクリーンショット 2017-04-07 11.20.31.png

出所:地域IoT実装推進タスクフォース 地域資源活用分科会(第5回)2017.3

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