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東京で働き、地方に住むという選択 〜新幹線通勤を続けて18年

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1998年12月25日に群馬から東京勤務の配属となり、2016年12月25日で新幹線通勤を始めて18年になりました。

これまでも何度かブログで紹介してきますが、東京の大都市でデジタルな仕事をし、土日で山に囲まれ、地域との交流を図りながら、アナログな生活をするという選択をしてきました。

今でも現在の仕事と生活のスタイルに満足しており、これからも気力体力が充実している限り、続けていきたいと考えています。

新幹線通勤の場合は、通常の電車とくらべて、最終の電車は遅くはありません。そのため、仕事はどんなに遅くても、22時までには仕事をきりあげるようにしてます。(よほどのことがない限りは、21時までは働きません)

飲み会も一次会のみとし、よほどのことがない限りは二次会には参加しないようにしています。
新幹線で寝過ごすリスクもあるため、あまり深酔いはしないように、意識的にお酒の量もコントロールしています。(少し前に、気がついたら長野市という経験もあり、それ以来、特に注意しています。)

1日、満員電車に揺られる時間は、東京駅から勤務先の田町駅の約9分間ですので、それほど大きなストレスは感じません。

新幹線通勤は、自分のビジネスや生活時間を調整する時間帯と考えています。朝の新幹線では、日経新聞を読み、熊谷駅をすぎて睡眠に入ります。帰りの時間は本や雑誌を読んだり、ネットサーフィンをしたり、SNSを楽しんだり、睡眠をとったり、ブログを書いたりといった、自分のやりたい時間として活用しています。

現在、働き方改革ということで、いろんな議論がなされています。東京で働き、地方に住むという選択も、働き方の一つと考えています。

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