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限定地域での無人自動走行による移動サービスの提供に向けたロードマップ

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IT総合戦略本部は2016年2月17日、 新戦略推進専門調査会分科会 の「第12回道路交通分科会を開催し、「官民ITS構想・ロードマップ2015」見直しに向けた論点:「①市場化に向けたロードマップの精緻化」について、検討を進めています。

限定地域での無人自動走行による移動サービスの提供では、

2020年東京オリパラ大会を見据えた、限定地域での無人自動走行による移動サービスの実証、本格サービスについては、

2017年目途までに、特区制度の活用を念頭に、過疎地等での無人自動走行による移動サービスに係る公道実証を実現する。
その後、公道実証の結果等を踏まえ、安全性を確保しつつ、規制の逐次見直しを進め、2020年東京オリンピック・パラリンピックでの移動サービスの実現を目指す。

というロードマップを設定しています。

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出所:IT総合戦略本部 第12回道路交通分科会 2016.2

限定地域での無人自動走行による移動サービスのイメージと論点では、2017年目途において、限定地域での無人自動走行による移動サービスの公道実証のイメージにおいて、

サービス提供会社の運転者(遠隔)の責任で行われる。 その際、事業者の検討スケジュールと並行しつつ、特区制度の活用を念頭においた、現行制度の特例措置の必要性と安全確保のための措置に関する検討を早急に開始する。

としています。

スクリーンショット 2016-02-25 5.20.01.png

出所:IT総合戦略本部 第12回道路交通分科会 2016.2

限定地域での無人自動走行による移動サービス:制度設計に係る検討課題では、以下のとおり、特区における公道実証の制度設計に係る検討課題をあげています。

スクリーンショット 2016-02-25 5.21.04.png

出所:IT総合戦略本部 第12回道路交通分科会 2016.2

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