Google Earthには2007年からお天気レイヤーがあって、地球の上を雲がただよったりしていましたが、今日(米国の7月29日)のアップデートで雲だけじゃなくて色分けしたお天気レーダー図が追加されました(Googleの公式ブログより)。
色分け図はまだ北米とか欧州の一部にしか対応していないみたいですが、雨が降っていそうなところにズームインしていくと、雨がアニメーションで降るんだそうです(現在世界的にいいお天気らしく、なかなか赤いところ(=雨)がみつからなくて自分では確認していません)。
非力なPCだと苦しいですが(ぐりぐりしてたら案の定固まってしまいました)、だんだんリアル世界に近づいてきてますね。そのうち交通機関と提携して飛行機とか船とか、電車やバスがリアルタイムでGoogle Earth上を動き回ったら楽しいかも。役に立つかと言われると困りますが。
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