広告業界では試合よりも注目を集めるスーパーボウルの30秒CM。今年撤退するペプシと入れ替わるようにGoogleが参加(?)しました。YouTubeの特別チャンネルAdBlitzで見ましたが、Intelやバドワイザーがものすごくお金を掛けて作った凝ったCMの中で、シンプルでナレーションもないGoogleのCMはちょっとかっこよかったです。
見慣れたGoogleでの検索の様子を30秒間流すだけで、恋の芽生えから結婚、赤ちゃん誕生までの紆余曲折を描いています。(日本でもソファを買いにいく途中で猫を拾っちゃったストーリーなど、「グーグル 検索ストーリー」のシリーズCMを放映してますね。)
スーパーボウル終了後、シュミットCEOは公式ブログで、「このビデオって3カ月前からYouTubeに掲載してるんだよね。スーパーボウルのためにわざわざテレビ広告を作ったわけじゃない。もともとうちの製品とユーザーに関するオンラインビデオのシリーズを作るのが目的で、でもこの“Parisian Love”はすごく気に入ったしYouTubeでの反応も良かったので、もっと大勢の人に見てもらおうと思ったんだ」と語っています。
なお、記事掲載時、あわてていて日付を間違えていました。申しわけありません。修正しました。
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