「Google Maps Navigation」、機能満載で無料というのはすごいです。これではカーナビメーカー商売あがったりなのでは(Verizonが11月6日に発売するDROIDには車載用ラックみたいなものが別売で用意されています)。あ、そういえばティーザーでは「Droid」だったのが、正式名称は「DROID」と全部大文字になったようです。
なんで無料にできるのかなあと思ったら、Googleはいつのまにか地図データを自前のものにしてたんですね(ReadWriteWebより)。2008年にデジタル地図コンテンツのTele Atlasと5年契約を締結しているのですが、ReadWriteWebの画像のとおり、マップデータの(C)表示がGoogleになってます。
ニューヨークタイムズの記事によると、Navigationの記者発表で、GoogleはNavigationを将来的には広告収入で運営すると発表したそうです。この発表では、iPhoneを含むほかの携帯向けにもリリースする予定だと言ったそうです(これもReadWriteWebより)。
でも、ナビって地図データの正確さが命だと思うんですが、米国のGoogle Mapsはデータの更新早いんでしょうか。日本だといまだにITmediaが入ってるJAビルのブロックが古いデータになっていて、これだと実用にはならないのですが。
関連リンク
Google、GPSナビ「Google Maps Navigation」を発表
Android 2.0携帯「DROID」、199.99ドルで11月6日に発売
Special
- PR -| 方波見 豊 | 2009/10/30 01:03 |
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いつも速報部ログ、拝見しております。 Googleの空撮データとの連動情報に関しては、リアルタイム性がないかと思いますが、通常のマップは、ゼンリンが、日々、足で積み重ねた情報と連動しているので、国内はもとより、セカイTOPの精度・鮮度で情報提供をしているかと思います。 住宅地図・どのマンションのどの部屋に誰がを追求しており、かつ、マップの多層化(レイヤー化)の経験ならではですね。 | |
| sato | 2009/10/30 12:18 |
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> 方波見さま コメントありがとうございます。 | |
| 方波見 豊 | 2009/10/30 16:13 |
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微妙ですね。 ただ、販売チャネルとしてGoogleを見るならば、広告料収入のレベニューシェアなども含め、あるかも。。。こんど、ゼンリンの方に聞いてみます! -- 2005.07.14
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