ネットの父ヴィント・サーフ氏が、7年間務めたICANNの会長を退任することになりました。
今後は、少なくとも1年は完全にICANNを離れて、本を書いたり、Googleでの仕事に専念したりするそうです(サーフ氏は2005年にGoogleのチーフインターネットエバンジェリストに就任しています)。同氏がGoogleで具体的にどんなことをやっているのかあまり聞こえてこない気がしますが、今後はその当たりでおもしろい展開があるかもしれません。
AP通信の記事によれば、同氏は「刑期が明けた」とコメントしたとか。なかなかのユーモアですね。
以上、広瀬でした。
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