テレビのデジタル化がドライビングフォースとなり、全ての情報メディアが一旦、収縮する時代の羅針盤

CES2016一人乗りドローン、自動運転で空の散歩

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 ドローンもいよいよ人を載せて飛ぶ時代になりました。・・・いえ無人機に人を乗せたと思えばいいだけのことですから・・・

働き蜂の一匹だとか 堅いこと話言わないでください・・まだお正月気分が抜けないし・・・^^

CES2016の一コマです。

<出処 エンガジェット>

CES2016で発表されたドローンですが、一人乗りです。ドローンに人を載せて外からの操縦(Windowsタブレットのアプリ、実際は載っている人が操縦する)をすると言うだけの話ですが、色々創造性豊かな世界ですね。アプリで目的地を入力すれば後はオートパイロットが自動操縦をしてくれます。まるでドローンの世界は20世紀初頭のライト兄弟の時代のように多様な工夫が面白いです。中国のEHANが開発したEHAN184です。(何故日本勢でないかは、最早、問うまい)小型自動車の大きさです。184とはone person, eight propellers and four armsと言う意味です。

8枚の羽根で飛行します。人を載せて約160キロ、23分御飛行が可能です。通勤に使うと述べられていますが、この時間だと自宅から最寄りの駅まで行く感覚でしょうか?

空調と4Gのワイアレス通信が付いています。

そもそも創業者が飛行機とヘリコプターの事故で二人の仲間を失ったのが開発のきっかけだそうです。そしてとっても安全な一人乗りドローンに目を付けました。

広い商業利用は兎も角、まずは次期スターウオーズや007映画などSFものに採用される気がします。

以下動画です。

EHANG184, world's first Autonomous Aerial Vehicle

★★ This supersized drone will fly you to work (or anywhere)

★★ 乗るドローン?EHANG、「EHANG184」を発表:CES2016

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