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ICT業界動向やICT関連政策を基に「未来はこんな感じ?」を自分なりの目線で「主張(Assioma)」します。

Facebookのファンページにこんなお願いを皆さんに伝えました。

自分にとっては、凄い大きな目標なのですが、今年の目標が一つあります。
2010年、色々とセミナーを開催させて頂き、通算の集客という意味では僅か半年で約400名を突破致しました。

そういった場で出会った色々な方とお話していると、クラウドとソーシャルにチャンスを感じてビジネスを立ち上げようとしている方が大勢居るという事でした。自分自身もそういった方々と話していると、凄く胸が熱くなるんですね。何か自分も挑戦、協力したいと。

そこで、今年はそういったソーシャルサービスを起ち上げた、言わば「日本のスタートアップ企業」を集めたカンファレンスを開催する事は出来ないだろうかということです。一つ一つの灯火は小さくても、大きくなれば灯台となり、市場の認知度獲得に繋がるのでは無いかと言うことです。

開催予定時期
 2011年6月の土日の二日間
 集客目標 500名

開催の背景と目的
 - クラウドを活用することで、インターネットを活用した起業は初期投資が大幅に減少し参入障壁が低くなった。
 - しかし、自分達のサービスを市場に認知して貰うには、ブランド力のある大手には叶わい。
 - 規模の経済が重要なインターネットビジネスにとって、認知度向上は非常に重要。
 - そういった、スタートアップ企業の認知度向上のための施策として、カンファレンスを開催したい。

収益の利用方法について
 - 開催に必要な運営費を除いた全ての収益は、地域活性化のためのボランティア活動に廻します。

ボランティアの方法
 - 収益の全てを公開します。
 - その収益で、どういったボランティアを実施するかアイデアを募ります。
 - 優れたアイデアに資金を注入します。

協力頂きたい方々
私、一人の力では到底開催することは出来ません。以下のような方々の協力を頂ければ幸いです。
 ・大規模イベント開催経験者
 ・運営担当者
 ・広報担当者
 ・ブース出展希望者
 ・スポンサー企業

現在の日本は閉塞感に満ち溢れています。しかし、そんな閉塞感を打破するための技術的基盤はクラウドとモバイルの普及で下地が出来上がろうとしています。もし、そこに自分達をより世間に知って貰うことを可能にする「場」が登場すれば、閉塞感を打破することが出来るんじゃないかと思います。

また、そこに一堂に集まった面々が、互いをライバル視するのでは無く、アジアという広大なマーケットに向けて手を取り合って向かっていくような「チーム」になる事が出来ればなんて思います。参加して頂いた方々全ての「Win」に繋げる事が開催目的です。

私達、日本人自身も、「自分に出来る何か小さな事」を考え、企業の枠を超えて、手を取り合うべきでは無いかと思います。どこの企業に属している、学生であるかは問いません。まだまだ未熟で何の力も無い私ですが、どんな些細な事でも結講です、趣旨に賛同し、ご協力頂ける方を募集致します。

ソーシャルカンファレンス 2011 概要

■多数の暖かいお言葉を頂きました
正直な所、誰からも相手にされないかもしれないと思っていました。話が大きすぎるし、実現出来るかどうかも分からない。しかし、そんな心配をよそに、皆さんからの暖かいお言葉と、たくさんの「イイね!」を頂きました。

嬉しい事に、スポンサーを買って出てくれる企業の方まで表れました。これで最低限、イベント・ホールを借りる資金は確保出来たので、具体的な活動に向けて舵取りを開始します。

まだ、具体的な企画も、登壇者も決定していないなかで、スポンサーを名乗りでて頂いた企業の方には、本当に感謝します。その気持に応えられるよう、協力頂いた皆さん、参加頂いた皆さんに喜んで頂けるイベントにしたいと思います。

■世の中にこのイベントで伝えたい二つのこと
今回のソーシャルカンファレンス開催のゴールは、「スタートアップ企業の認知度向上に貢献すること」にあります。それは絶対にブレることの無いゴールです。

しかし、僕にはあと二つ、隠れた目的があります。このイベント開催を通して世の中に以下の二つを訴えたいと思っています。

 ・ビッグネームがスタートアップを支援する
  スタートアップ企業だけを集めても、恐らく殆ど集客には繋がりません。集客に繋がらなければ、今回のゴールが達成出来ません。そこで考えたのが、知名度のある大企業や既に有名になった企業の方々に、スタートアップのために集客を支援して貰う事です。

  現在の日本社会では大企業は悪者にされがちです。既得権益に守られている、資本力で芽が出そうな中小企業を潰そうとする、確かにそういった側面もあるかもしれません。でも、そろそろ、力のある人達が、これから芽を出そうとしている人達を手助けするような風土が現れてもいいんじゃないかなって、僕は思うんです。
  そろそろ、日本の企業同士で戦うのは、止めにして、海外に目を向けても良いんじゃないかな。スタートアップの利点は、小回りが効くことです。動きの早いグローバル企業との闘いには、身軽な人達の方が向いているかもしれない、そんな人達を応援してあげて貰えませんか?

 ・一歩を踏み出すということ
  今の日本には不満がうずまいています。雇用問題、劣等問題、経済問題、少子高齢化、数えればきりがありません。ネットを覗けばそんな日本に対するやりきれない声と、不満をあちこちで見かけます。その気持は良くわかります。
  その不満に思う気持ちを、勇気を出して、一歩足を踏み出してみませんか?今回のイベントは僕にとっての「一歩」です。世の中を良くしたいと思う気持ちがあるのなら、勇気を持って一歩踏み出してみませんか。そしたら、今の日本には以外と共感してくれる人達は居る事に気づけるでしょう。
  そして、みんなこう思うはずです「日本はそんなに捨てたもんじゃない」って。
 
■みんな、自分に出来る「何か」をしたがっている
僕は、本当に大それた計画を立てたと思う。でも、それでもやってみようと思ったのは、心に感じる事があるからです。今の日本は確かに不満と失望に溢れています。でも、それは、もしかしたら、世の中に対してでは無く、「自分は無力で、世の中を動かす事は出来ない」っていう無力感に対する、不満なのかもしれないんじゃないかなって。

みんな、きっと、今の自分に出来る「何か」を探しているんじゃないかなって。僕達一人一人は確かに無力です。世の中を変える力なんて持っていない。でも、その思いに共感してくれる人達が集まれば、ほんの少しかもしれないけど、良い方向に向かっていくかもしれません。
僕は、そんな「自分が出来る何か」を実行に移せる場所を探している人達と、一緒に何かをしたいと思うんです。もし、僕みたいな無名の人間が掛け声をかけて、たくさんの人が集まってくれたなら、僕らは無力じゃないって、胸を張って言えるんじゃないかなって。

何もしなくて嘆いてばかり居る位なら、僕は失敗して笑い者になる道を選ぶ。

そして、もし、そんな姿を見て「あいつに出来たんだから、俺もやってみよう!」と思ってくれる人達がたくさん現れたなら、嘆いてばかりの今の日本が元気になるんじゃないかなって。だから、どんな些細なことだっていいんです、一緒に何かをしたいと思ってくれるなら、力を貸して欲しいと思います。

本当に大それたことだと思います。でも、ソーシャルメディアはそんな、共感を輪にしてくれます。

オルタナティブ・ブロガーからの提案です、「最初の一歩を踏み出すために、ソーシャルメディアを活用しませんか?」

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■著書及び自己紹介
大元隆志
IPv4アドレス枯渇対策とIPv6導入




 


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コメント
安達 繁 2011/04/13 13:18

今回の企画、大賛成です。
是非、実現して下さい。
小生は齢63歳のオールドメディアベンチャーの身分です。
日本復活のメディアになる
「地域インターネット媒体」を発明し日本全土普及を目指します。
ワンストップデジタルサイネージのキラーコンテンツにTwitterを据えています。
コラボしていきましょう!
日本をもっとエキサイトさせて行かねばと思っています。


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プロフィール

大元 隆志

大元 隆志

情報通信政策/動向を調査、分析し顧客と共に新たな価値を創造するevangelist
資格:PMP,SMC
著書:IPv4アドレス枯渇対策とIPv6導入

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