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Twitterブームの次はFacebookブーム?Facebookを単なるTwitterの代替手段と思っていませんか?そもそも何故「ブーム」にしたがるの?

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コメント

facebookのことは正直よく分かっていないのですが、記事には凄く納得できました
facebookのことはをもう少し勉強してみようと思いました

あと、私はtwitterも「つぶやきツール」とか「RTでツイートがたくさん流れていくツール」と言われ過ぎていることにも疑問を持っています
twitterも「コミュニケーションツール」ですよね♪
(ブログにそのことを少し書いてみました)

kshumpei

とても共感しました。情報社会での人々のもっとも中心的な活動は通識を発信・通有する“ソーシャルコミュニケーション”で、そのための“ソーシャルインフラ”が“ソーシャルグラフ”で、“ソーシャルプラットフォーム”が“ソーシャルメディア”なのだと思います。それらはすべて長期的な現象であり仕組みです。まあ、その上にブームの徒花が何度も何度も狂い咲くことはあるでしょうが。

非常に共感しました。

結局最後は一般ユーザーが何を支持するか、という点に尽きると思います。
ネットの仕事をしていると、先進的なインフルエンサーの発言に目がいってしまいますが、まだソーシャルメディアをそれほど意識していない人たちの目線で、その人達にどう楽しんでもらうかというまっとうな議論は水面下で活発になされています。私も仕事を通じてエンドユーザーにソーシャルメディアの魅力を伝える仕事を少しでも成したいと考えています。

音声連動ですが、FacebookとSkypeの連携はもっともっと進んでいきそうですよね。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1010/01/news013.html

Taka

私はそもそもTwitterの『ブーム』に疑問を感じます。
140字だけの世界で情報を伝え、しかも発言主が本人かどうかも殆ど確認できないという仕組みのソフトを、
殊もあろうかそれまでネットやITに尻込みしていたマスコミ、経済人、政治家などがこぞって褒め称え、
「今すぐみんなで呟こう!」というような動きを見せたことに、酷く違和感を覚えました。
なぜこうなったのかは深く考えるまでもなく、一瞬にして大勢に情報告知ができるためであり、
即ちそれは簡単に口コミという名の作られたブームによって、製品を買わすことが出来るからに過ぎないと思います。
本来ならば即効性の求められるニュースや話題を、素早く大勢に知らしめることにこそ意義があるのではないのか。
そう言った面を日本のメディアは深く取り上げることもなく、徒に煽るだけだから、まるでブログにただの日記を載せるが如く、いちいちご飯を食べたぐらいの、ゴミのような呟きが日本では溢れているのではないでしょうか。

また誰でも知っているようにTwitterは日本人が作ったソフトではありません。
それをさも自分が作ったとか、或いは仕入れてきたように振る舞い、Twitterのここが便利だから**しようと日本人が言うのは余りにも滑稽です。
Twitter連動のドラマなどに見られるように、ドラマ自体の基本的な面白さなどを考えることもなく、単に新しいツールとして取り上げてそれを消費するだけの日本社会。
これではただのブームに終わる可能性も高いでしょう。余りにも急で無理矢理なやり方によるTwitterブームだからこそ、「次はFaceboook」などと、直ぐに言われるのではないでしょうか。
Twitterを育てようとか言うよりも、Twitterに変わるものを作ってみようという声が上がらないのも哀しいところです。
その風潮はまるで旧態依然のものであり、これでは世界で日本製品が売れないのも致し方ないような気がします。
「みんなが注目するから君も飛びつこう」とやたら煽るだけのようなやり方を続けていれば、
おそらく近い将来(今も既にそうですが)、自分の意見や好みも持たず、Twitterなどによる他者の嗜好に沿って買い物をするだけの無思考人間が大量に作られるかもしれません。
アルファブロガーだとか言うならば、そう言った危険性など、他の人が声にしない面を取り上げて下さい。
やたらツールの便利性だけを語り、横文字混じりのブログを書いているだけでは、単なる製品紹介の記事と同じです。
これでは、アルファブロガーとは、提灯担ぎを意味するようになってしまいます。

きん

ご本、楽しみにしています。
電子本ならではの「章売り」というのが素晴らしいですね。
誰かやってくれないかとずっと思っていましたが、大元さんがやってくれるとは、プチ・感動です。

FBやTWは後発参入組の私ですので、先達の皆様をお手本に楽しませていただければと思います。

個人的には、TWには大昔、ニフティの会議室に初参加した時の様な感動を、FBにはメールを使いだして、途切れていた友達との連携がどんどんと再構築されて行った時と近しい感動を覚えます。

皆さんのお話を伺っていると、まだまだ本来の楽しさまでは至っていない感じですね。>自分

本稿で書かれているのは更に次のまた次くらいのステップのお話なんでしょうね。

FBとTWが補完の関係というところにとても賛同いたします。

両者をブームとして扱おうとする論調があると伺うと、一昔半くらい前に「メールの次はWeb」みたいな珍説があった事を思い出します。

メールもその大半がスパムになってしまった今でも廃れていませんし、FB、TWとも苦難を乗り越え、根強く残って行くのではないかと思います。

ニフティの会議室も、Web化に伴い、利用料がバカ高くなった事と、ユーザビリティが恐ろしく悪くなった事で残念な結果になりましたが、ニーズがしぼんだ訳ではなかったと思います。

また、如何に商業的な用途をユーザーに意識させずに立ち回るか。
そんな事を企業が意識してくれれば両者とも、本当に末永いプラットフォームになると思います。

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