ICT業界動向やICT関連政策を基に「未来はこんな感じ?」を自分なりの目線で「主張(Assioma)」します。

電子書籍リーダが変える産業構造。消える産業、産まれる産業

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"電子書籍元年"2010年を振り返った時、こんな言葉がぴったりする物になるかもしれません。現在、国内の出版業界は、AmazonのKindleの成功、AppleのiPadの登場によって、「黒船」の到来に戦線恐々としています。日本国内の大きな動きとして、出版大手31社が電子書籍の分野で団結し、「著作者の利益、権利の確保」、「読者の利便性に資すること」、「紙とデジタルとの連動・共存」の理念の基、 日本電子書籍出版社協会が設立されました。

今、出版を取り巻く環境が大きく変わろうとしています。

今回は、この電子書籍リーダが、出版業界にどのように影響を与えるのかを考察してみたいと思います。

 ※このエントリーは他のブログで2010年1月11日に綴った「電子書籍リーダが変える産業構造。消える産業、産まれる産業」を再編集した物です。

■紙の原稿が書籍になるまで■
従来の紙媒体で出版する時と、電子書籍で出版する時で、著者から読書へ届くまでの工程を比較したのがこちらの図になります。
Ereader


左が現在の一般的な流通工程。右が私の予想になりますが、「5年後の出版工程はこうなる!」を図示したモノです。

左側を見て頂くと、著者が原稿を執筆してから、読書の元へ届くまでに実に複雑な工程を必要としているかがわかりますね。

例えば、私が執筆した「IPv4アドレス枯渇対策とIPv6導入」の例では、定価2600円で初版3000部ですから、全て売れると780万円になります。言ってみれば、著者はこの780万円の売上で、この一連のプロセスに関わる人々のご飯代を稼いでいると言っても過言ではないでしょう。

紙の書籍を作るという事は

 1) 紙のマスターを作る
 2) 印刷する
 3) 倉庫に保管する
 4) 倉庫から本屋さんへ運搬する
 5) 本屋にスペースを確保する

これだけの事をしなければ、一つの原稿を読書に届けるという事が出来ません。一冊の本を作るという事がどれ程大変かがお分かり頂けると思います。ですから、「紙の本を出す」という事は簡単な事では無く、誰でも出来る事では無いという事がお分かりいただけるのではないかと思います。

しかし、これが電子書籍になるとどうなるでしょうか?紙に印刷するという工程が無くなるだけで、様々なプロセスが不要になり、上述した全ての1~5までの全工程が不要になるという事です。

■消えゆく産業■
印刷会社
大量の書籍の複製で成り立っていたのですから、電子化される事による影響は避けられないでしょう。

倉庫
電子化される事で保管場所は不要になります。

書店
メニューからワンタッチで購入出来るようになりますから、わざわざ書店に足を運ぶ必要がなくなるでしょう。

■縮小する、又は業務に影響がでる産業■
物流会社
書籍の物流という仕事が減りますから、その部分での業務への影響は出てくるでしょう。しかし、同時にアマゾンのようにネットショップから商品を購入するという流れはこれから益々一般的になっていくことが予想されますので、出版業界での運搬業務は縮小しても、その他の分野での物流業務がカバーするのでは無いでしょうか?

図書館
図書館は電子書籍化が進んだとしても、文化を継承するという役割や、全国民が貧富の差に関わりなく平等に知識を得られる場所として貴重な場所です。しかし、Googlのように過去の歴史的な文献をスキャンし、デジタル化しようという動きもあり、著作権が切れた文献等を自由に電子書籍上で閲覧する事が出来るようになれば、図書館の規模縮小を検討する動きが出てくるかもしれません。

全国の図書館の数は、日本の図書館 統計と名簿(2006)によると、公共図書館の数が3,083、大学図書館が1658存在しているとの事です。

これらの図書館の運営には勿論税金が必要ですから、電子書籍の時代において、図書館の役割を見直し、適切な規模への縮小を迫られるのではないでしょうか。

■二つに分かれる書籍の流通経路■
著書自らが編集から出版までの全ての工程を手がける方法
デジタル書籍の出版は二つに分かれる事になるのではないかと思います。一つは著者自らがアマゾン等が発売する、Kindle等で出版する方法。この方法であれば、下記に示すほんの僅かな労力で自らの知識を全世界へ向けて出版する事が可能になります。

 amazonのKindleで電子書籍を販売する方法
 前提条件:amazonにアカウントが存在すること。
 1.Digital Text Platformにログインする
  https://dtp.amazon.com/mn/signin
  ※amazonのアカウントが必要です。
 2.登録する書籍の情報や販売地域を入力します。
 3.書籍の電子データをアップロードする。
 4.電子書籍の価格を決定する。
 ※ここで決めた価格の35%が印税となる。

この方法であれば、誰でも出版する事は可能ですが、反面、誰でも出版する事が可能になるため、大量の電子書籍が流通し、大勢の中に埋もれてしまう事でしょう。大勢の中に埋もれてしまわないように、PR活動が重要になると予想されます。

 更にAmazonでは、以下の条件を満たす場合に限り、著者印税を70%に増加させる事が可能です。
 ・販売価格は$2.99から$9.99までであること。
 ・電子書籍の価格を、紙の書籍より最低でも20%は安く設定すること。
 ・Amazonで販売する電子書籍の価格が、紙の書籍及び競合する電子ブック版と同額又はそれより低い価格で販売すること。
 ・著者・出版社が権利を持っているすべての地域で販売を許すこと。
 ・音声読み上げなど、Kindleのさまざまな機能に対応すること。
 ・著者が著作権を持っていること。権利が消失したパブリックドメインのコンテンツは不可。

著書が原稿を作成し、編集、校正、販売を出版社が担当する方法
電子書籍の普及によって、出版社が不況になると囁かれていますが、私は、出版社が時代の変化に対応出来れば、「読みやすい文章に編集する」という、出版社しか持ち得ない技術を武器に、電子書籍出版ブームを追い風に業績を伸ばす出版社も登場するのではないかと期待しています。

前述した、AmazonのKindleの用に大手ネットサイトが運営する「売り場だけを提供する」方式に対して、もう一つの電子書籍流通経路とは、
・コンテンツを創り出す著者
・コンテンツを読書向けに加工する技術を担当する出版社
・広告活動を担う取次会社

といった、従来からの「出版業界」と呼ばれていたプロの集団が「デジタルコンテンツ」を世の中に送り出す流通経路が登場するでしょう。そして、「売り場だけを提供する」流通と、「製作からPRまでも担当する」流通に二分されるのではないかと思います。

■電子書籍のシェア争いの鍵を握る著者印税率■
現在kindleでの著者の印税は35%であり、特別な条件を満たすことで70%となります。紙の書籍の印税が6~10%位が相場である事を考えれば、この印税率は破格であり、著書にとっては大変魅力的です。

しかし、Amazonは販売窓口を提供しているだけであり、定価の30%も窃取している事になりますから、これはオークションサイト等のオークション会場の提供側の手数料と考えれば、「ボッタクリ」とも言える相場でしょう。

現在はKindleが市場を斡旋していますが、既に米国ではiPadの販売が開始され好調なセールスを記録しています。今後、多数の電子書籍リーダが登場し、電子書籍を販売するための「プラットフォーム」としての競争が激しくなっていくことでしょう。プラットフォームの成功の鍵を握る「良質なコンテンツ」を集めるために、著書が作品を提供したくなるよう、印税率は上昇していくことになるでしょう。

数年のうちに、オークションサイトと同レベルの定価の10%位を手数料として支払うというのが妥当な金額として落ち着くのではないかと思います。そうなれば、定価の90%が著者印税になることになります。

印税がどこまで高くなるかは分かりませんが、コンテンツが無ければ電子書籍リーダはただの箱ですから、良質なコンテンツを提供してもらうために、印税率というのは、大きな競争の鍵になるのではないでしようか。

そして、もう一つの流通経路である、「製作からPRまでも担当する」流通に関しては、出版社や取次会社の取り分も発生するため、印税率の上昇はそれ程極端には大きくならないでしょう。とはいえ、従来までの紙の出版に比べて、かかるコストは大幅に削減されますし、売れるコンテンツを作ってくれる有力な著書と良好な関係を築く事は、出版社にとっても大切な事ですから、現在の10%前後の印税率からは大幅に上昇する事が予想されます。

誰でも出版出来る時代、プロとアマの壁が壊れる時代。良質なコンテンツを作成出来る著者は「有利な印税率」を提示してくれる、プラットフォームへ流れていくでしょう。印税率は電子書籍リーダのシェア争いを左右する重要な要素となるでしょう。

■低価格化が進む書籍価格■
印税率が90%にまでなれば、300円の電子書籍を販売しても、印税が270円得られる計算になります。こうなれば、2700円の書籍を印税10%で書いた収入と同じになります。書籍の低価格化が進む事になるでしょう。

低価格で販売し、大量に販売する事で利益を出すという、典型的なインターネットのビジネスモデルが書籍にも反映される事になるでしょう。

■大量に溢れる情報コンテツ■
誰でも出版出来るようになり、クラウドの上には毎日何万という情報コンテンツがアップロードされるようになるでしよう。しかし、その大半はブログと同様に、殆の読書に読まれることなく、埋もれて行くことになるでしょう。誰でも出版出来るようになった電子書籍は「ブログのアーカイブ」のようなものになるかもしれませんね。

詐欺まがいの宣伝文句で読書の興味を引き、中身が無いといった、情報商材のような粗悪なコンテンツも多数登場するのではないかと予想します。

こういった、粗悪なコンテンツとそうでないコンテンツを見分けるために、出版社経由での電子書籍、著名な著者によるコンテンツを選択するという行動が、より顕著になるのではないかと考えられます。こういった観点から、大量に情報コンテンツが溢れる時代には、著者や出版社にとっては、今以上に「ブランディング」が重要になるのではないかと予想します。

■現在の出版関連業界はこれからどう変化していくべきか?■

製紙業界
紙に固執する業種は消えていく。これは避けられないように思います。書籍流通に依存している製紙業界や、印刷業界は他業種への進出等、思い切った改革を進める必要があるのではないかと思います。

とはいえ、紙で読みたいというニーズはなくならないと考えられますから、電子媒体を紙に製本するという新たなビジネスも登場するでしょう。コンビニエンスストアや従来の書店等にデジタル媒体を製本する自動製本機のような設置をするサービスを検討するのも一つの手ではないでしょうか。

図書館
書籍の低価格化、電子書籍での過去の文献の無料閲覧が進めば、図書館の存在意義が変化していくでしょう。一般の書店で買える本を取り揃えるのではなく、資料価値の高いリサーチ会社等が提供する高額な資料を取り揃えるといった、方向性の転換が必要になるでしょう。

そして、電子書籍時代になり、「蔵書」が増える事で、「お勧めの本をアドバイス」する「書籍案内人」的な重要性が問われるのでは無いかと予想します。

出版社
原稿を紙からデジタルへという発想の転換が必要でしょう。書籍を出版した事のある人間にとって、編集以降の作業の重要性はよくわかります。出版社が存在しなければ、著書は紙面のレイアウトや校正といった作業を全て一人で行わなければなりません。良書を作るという事は事実を伝えるのは当たり前であり、そこに読みやすさを提供する事も大切な事です。立派な著者の知識を、読書にとって読みやすい書籍に加工する技術。そういった技術は媒体が紙からデジタルに代わっても無くなる事は無いでしょう。大切な事は、いつまでも紙の媒体にこだわるのではなく、デジタル出版に向けての心の準備を整えていくことではないでしょうか。

書店
電子書籍になったからといって、書店がすぐになくなるかというとそうではないように思います。なぜなら紙で読みたいというニーズは無くなる事は無いと考えられるからです。しかし、それでも今のままでは売上が減少する事は避けられないでしょう。

 デジタルで流通出来るコンテンツを取り扱う書店やCDショップ等のリアル店舗が考えないといけないことは、「物を買って貰うための店舗」から「足を運んで貰う事に意味がある店舗」に思考を転換していく必要があるでしょう。

■新たなビジネスチャンスが産まれる■
 製本ビジネス
 電子書籍にオリジナルの表紙を付けたり、自分好みのサイズや紙質を指定して紙の本にしてくれる、ビジネスが登場するでしょう。

 このような時代の流れを察知してか、GoogleがCloud Printサービスを発表しました。これは、特にプリンタードライバー等を指定しなくても、Cloud Printの規格に対応しているプリンターならどこにでも印刷する事が可能になるサービスです。例えば、コンビニにこのCloud Print対応のプリンターがあれば、あなたのiPadやiPhoneから手軽に印刷する事が可能になります。

 iPhoneで電子書籍を購入し、「紙で読みたいな」と思ったら、最寄のコンビニでCloud Printサービスで製本する、そんな読書スタイルが定着するかもしれませんね。

Cloud_print

 電子書籍が翻訳ビジネスを盛り上げる
 電子書籍で生計を立てるためには、大量に販売する必要が出てくる事になるでしょう。そのためには英語での発売が当然有利です。電子書籍を英語で発売すれば、全世界を対象マーケットにする事が可能になります。日本語の本を英語に翻訳する、又はその逆のビジネスが盛んになるのではないでしょう。

 原稿編集代行業
 企業HPの作成ビジネスが存在するように、個人が書いた原稿を校正したり、図版を追加してレイアウトを整えるといった、編集代行業が登場するでしょう。

 電子書籍の口コミサイト
 誰でも著者になれる時代が登場し、出版ブームが到来するでしょう。山のように溢れる電子書籍の口コミサイトが多数登場することになるでしょう。

■デジタル化でコンテンツ流通のパラダイムシフトが起きる■
音楽は既にネットから入手するのが当たり前になりました。デジタル化への移行が先行している音楽業界を例に、コンテンツがデジタル化される事によって、コンテンツビジネスにどのような変化が訪れるかを予想してみましょう。

雑誌や、テレビ番組はCDのアルバムに例える事が出来るでしょう。多種多様なタレントや記事を一つの媒体とする事で、より多数の視聴者に見て貰い、広告収入で儲ける。

しかし、この方法では消費者は読みたくも無い、見たくも無い記事やタレントにお金を払わなければなりません。

音楽業界のアルバムも、ヒットした2~3曲に、そうでない曲を7~8曲まとめて一枚のアルバムにして販売するという手法を行っていました。しかし、ネットで曲を一曲単位で購入する事が出来るようになると、アルバムの販売枚数は激減しました。聞きたくも無い曲のために、余分なお金は支払いたくないという当然の行動の現れです。

雑誌やテレビも今後はデジタル化が浸透する事で、同じような流れが生まれてくるでしょう。読みたい記事が10ページしかないのに、100ページもある雑誌を買いたいとは思わないでしょう。たった一組のお笑いタレントが見たいために、他のどうでも良いお笑いタレントが出ている番組を買いたいとは思わないでしょう。

コンテンツのデジタル化が普及する事で、記事の単体売り、番組内容の分割売りといった手法も可能になります。

視聴者は見たい番組だけにお金を払い、読書は読みたい記事だけにお金を払う。粗悪な番組や記事を書いている人達は淘汰され、より「質」が求められる事になっていくのではないでしょうか。

 「大量の素材を一つのパッケージとして販売していた従来までのコンテンツビジネス」から、「素材一つ一つを商品として切り売りしていく。」そんなパラダイムシフトがコンテンツ業界に浸透していくと予想します。

■電子書籍のライバルはゲーム等のデジタルコンテンツ■
 電子書籍となり、「紙」から「デジタル」になった事で、書籍は消費者の「時間の奪い合い」において、「デジタルコンテンツ」という土俵の中で、更に激しい競争に参加する事になるでしょう。

 i-tunesの最近の動向を発表した、Apptizr’s reportによると、i-Tuneに登録されているアプリケーションのトップは、「Book」ですが、
Apptizr1

 しかし、「Book」は最も売れていない部類に入ります。

Apptizr

 電子書籍リーダの「プラットフォーム」競争が激化する一方で、電子書籍リーダもよりリッチになっていくことでしょう。しかし、そのリッチになったデバイス上で、娯楽に対して目の肥えた消費者はゲームを楽しむでしょうか?本を読むでしょうか?

 「iPad vs Kindleを考察する。出版業界を救うのはどっち?」でも、記載しましたが、リッチなデバイスの上で、「ゲーム」と「書籍」のアイコンがあった場合、多くの消費者は「ゲーム」を選択するのでは無いでしょうか?

 何故なら、「リッチなコンテンツ」を楽しむために「リッチなデバイス」を購入するのであって、「数千年の歴史を持つ文化遺産」を読むために「リッチなデバイス」を購入したのでは無いのですから。

■出版業界や新聞業界に期待したいこと■
 皆さんの役割は社会的にも重要な役割を担っていると思います。しかし、当然企業であるからには、収益を向上させなければなりません。しかし、売上を向上させるために、本は次第に「内容より、売れ筋な本」になり、新聞は「事実報道」を中心とした「チラシ」を届ける媒体となり、ネットメディアとの競争に苦戦を強いられることになりました。

 電子書籍になる事で、皆さんのライバルは「書籍」という同業者だけの争いから、「ゲーム」や「音楽」、「映画」といったデシタルコンテンツというカテゴリーの中で、消費者の時間を奪い合う事になるでしょう。

 電子書籍が「娯楽」として、これら他のデジタルコンテンツと競争するならば、根本的に不利でしょう。今の消費者は「目と耳が肥えています」のですから。

 電子書籍が「文化」として、これらの他のデジタルコンテンツと競争するのならば、競争に加わる必要が無くなるでしょう。

 「紙」か「デジタルか?」の競争は、技術の進歩と時代の流れから抵抗しつづける事は難しいでしょう。皆さんがこれから本当に考えるべき事は、iPhoneやiPadのホーム画面で、「アイコン」をクリックして貰えるか?では無いかと思います。

■良質なコンテンツを育てるために、消費者の意識改革も必要■
大量の電子書籍が流通し、電子書籍市場が情報商材のような粗悪なコンテンツで埋まらないようにするためには、私達、消費者自身が成長する必要があるのではないでしょうか。

消費者の購買意欲を刺激する、「キャッチャー」なコンテンツを買うのではなく、そのコンテンツの本質を見極め、良質なコンテンツを購入する。消費者自信の目が肥える事で、粗悪なコンテンツは淘汰され、コンテンツの質が成長する。

コンテンツビジネスの変革の時代。製作者から消費者までダイレクトにコンテンツが提供出来る時代。それは、コンテンツを購入するという事は、そのコンテンツの製作者に「投資」するという事でもあるという事を認識し、「お金を払う意味」をもう一度考える時代の転機なのかもしれませんね。

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