Ciscoさんが面白いTwitterの利用方法を発表しました。Twitterでサポートアカウントに呟くと、回答が返ってくる。まだベータ版ですが、他のメーカの方も応用が効くかもしれません。
利用方法は簡単です。
1) @cisco_supportをフォローする
2) @cisco_support宛に呟く
例 (詳細はHelpページをご覧下さい)
@cisco_support !help
@cisco_support !btk CSCdi65432
@cisco_support !clt show config
@cisco_support !emd %SYS-2-MALLOCFAIL
@cisco_support !rma 81339009
@cisco_support !tsrt 600232861
@cisco_support !search bgp routing
@cisco_support !search 4byte ASN
3) 暫くすると、TwitterのDMで該当するURL等が届きます。
cisco_support
dm takashi_ohmoto !search output > Cisco: http://tinyurl.com/ylpw8fv - NetPro: http://tinyurl.com/yla2yld - Google:http://tinyurl.com/ygcc8pr
正直な所、まだまだBeta版ですし、「で、これは便利か?」と言われると自分で検索した方が速かったりするのですが、例えばSearchコマンド等による検索では、複数の検索サイトからの結果をDMで連絡してきてくれたりと、応用が聞きそうです。
個人的にCiscoさんに、こんな感じの機械らしさを消したUIをTwitterで実現出来ないものか?とエンジニア同士で雑談する時にリクエストしています。実現すると可愛いと思いませんか?
1) Ciscoルータのホスト名でTwitterアカウント作成
例 RT1
2) 作成したアカウントに向かって日常言語で呟く
例 @rt1 体調大丈夫?
3) 日常言語で返事してくれる
例 うん!大丈夫!
最近のCiscoさんのルータは既にTCL等のScript言語が扱えるため、実はこういう処理はScript次第で実現可能なんですよね。
対話型UI。結構良いと思うんだけどな。

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