ブログでは、大変ご無沙汰をしております。
ようやく、新会社「HSパートナーズ」が設立できたことをきっかけに、
ブログ復活のタイミングを伺っていたのですが、
友人から教えていただいたので、取り急ぎ、ご報告を。
今週月曜日発売の週間ダイヤモンドに、
経済産業省を退職した人として名前が掲載されました。。。
思えば、「元経済産業省です」と言い続けている私ですが、
もう、役人時代の長さよりも、外に出てからの方が長くなってしまいました。
私のいた90年代はもちろんのこと、80年代も70年代も
経済産業省解体論はありましたので、この話について、思うことは
たくさんあります。(また、気が向けば書きますが)
ただ、残念なことに、この20年くらいの官僚バッシングのために、
内部の役人の友人たちは、だいぶ疲れてきているイメージがありますし、
また、自信を失っているように見えます。。。
更なる日本経済成長のための解体だったらよいのですが、
今、解体すると、本当に何も残らなくなってしまうのではないかと
危惧をしております。
なんとか、プラスの方向になるような改革が行われるとよいなぁと
1人のOBとして心から切望しております。。。
* しかし、私の同期、95年入社の人間が表に4人も載っていました、、、
なんだかなぁ。。
最近、東京生活が長く、このタイトルにそぐわなかったのですが、
昨日から久しぶりに大分に来ております。
今回、大分県庁の方とお話をしてはじめて知ったのですが、
大分県は、自然エネルギーの供給量が第1位、自然エネルギー自給率
(自然エネルギーによる発電・熱供給量を民生・農水用電力・熱需要量で割ったもの)
も約25%と全国第1位だそうです。
これは、大分が日本最大の地熱発電所を有していることによるものですが、
さらに、大分県は自前の水力発電所を持っているなど、
改めて、大分のポテンシャルを知ることとなりました。
(日銀大分支店レポート参照)
地震後、なかなか出張にも出れなかったのですが、
これまでお世話になってきた皆さまとお話をさせていただくと、
やはり、地方で生きていくということは
東京以上に、皆さまとのつながりの中で
生かされてきたんだなぁということを実感させられました。
来月も、今度は盛岡~福岡まで行きますし、、
おかげさまで、アセンディア退任後も、いろいろなご縁があり、
引き続き、あちこちに行くことになるかと思いますので、
もう少し、本ブログ、(不定期ですが。。)続けたいと思っています。
ずっと、更新をしていない中、こんなお知らせで恐縮です。
この3月末をもちまして、酒井はアセンディアの社長を退任いたしました。
後任には、清水剛(フューチャーアーキテクト出身)が着任をしております。
今回、退任した一番の理由ですが、
アセンディアが世の中に対して価値を出し続けていくためには、
当社の親会社であるフューチャーとの連携をより一層強めていくことが必要だと考えた結果、
技術も分かり、運用ビジネスを推進してきた清水にアセンディアを託すこととしました。
* ちなみに、運用ビジネスについては、ずっと以前に良い名前を募集していた
こともありましたが、Futureでは、現在、Value Added Operation と
呼んでおります。略称「ばお」です。
なお、当面は、酒井は顧問としてアセンディアをサポートしていくこととしておりますが、
その後については、全くの未定です。
そんなわけで、この名称でブログを続けて良いのかどうか疑問はありますが、
この話が決まって以降、発言を自粛していたこともあり、
もう少しだけ、書かせていただきたいと思います。
引き続き、アセンディアと酒井をよろしくお願いいたします。
本日、アセンディアは、マネジャー研修を行いました。
盛岡、仙台、東京、大阪、福岡、盛岡と当社の全拠点から、
当社のメンバーが集まっております。
この研修を担っていただいているのが、
じんざい社の柘植社長。
最初に酒井自身がオブザーバーとして研修に立ち会ったときからの
ファンであり、当社の新人研修から若手、リーダー研修まで、
大変お世話になっています。
彼は、当社が良いときも悪いときも付き合っていただき、
外部からの視点で当社の成長を見守ってくれました。
一般に、外部の人から指摘を受けると、
「自分(自社)のことを知らないくせに」と反発してしまいがちですが、
やはり、過去の歴史、経緯を知っている人からの指摘は説得力があります。
また、案外、外部の方が昔のことを覚えていたりして、
我々として新たな気づきを頂くことが多くあります。
本日の研修は、当社が成長していくための前向きな一歩と思っています。
今日のメンバーに対して、どういうフィードバックを頂けるのか、
数年前、研修を受けたときと比べてどう感じたのか、
改めて、また、研修の成果以上に楽しみにしてます。
最後になりましたが、参加頂いた皆様とともに、
バックアップしていただいた関係者の皆さま、本当にありがとうございました。
いやぁ、昨日、あんな更新をしたことを恥じるくらい、
すばらしいゲームでした。
やはり、W杯は結果が全てですから、
この結果を出したことについては、賞賛せざるを得ないと思います。
と、ともに、本当に些細な差異で、
結果が大きく変わるんだなぁという恐ろしさを改めて痛感します。
(イタリア、フランスが負けて、日本、韓国が勝ち残るなんて、
あまり想定できないですよね。。。)
ここまできたら、ぜひ、頑張って欲しいです。
(いろいろと悪口を言いながらも、)実は応援しております!
唐突に更新しますが、本日は、サッカーW杯デンマーク戦。
初戦のカメルーン戦の勝利から、
日本でもW杯が盛り上がり、また、
岡田監督の評価も見直されつつあります。
デンマーク戦の後になると、後だしジャンケンになるので今のうちに言っておきますが、
日本がグループリーグ突破しても、ベスト8進出しても、
(イタリアが本調子ではないので、万一がありうる!?)、
やはり、私としては、岡田監督については低い点をつけざるを得ません。
(ましてや続投要請とか、ありえません!)
ただ1点だけ、評価できることは、最後になって現実路線に立ち返り、
本番の試合でメンバー変更、システム変更したこと。
明らかに、これまで試してこなかったのはミスではあるし、
ここまで気付かなかった(あるいは気付いても、気付かぬ振りをしていた)のは、
TOPとしての能力の欠如ではありますが、土壇場で新しい取り組みに
チャレンジをしたことは評価してあげたいと思っています。
(ビジネスでも、ダメだと分かっていて玉砕することは良くありますので、
変えた勇気は、ほめてあげたいです。)
私自身、同じTOPとして、ミスをしたり、準備不足だったりすることが数多くあります。
もちろん、そのミスは、それぞれに致命的なのですが、良い結果が出ることによって、
救われたことも多数あります。
もう、いまさら、優秀な監督に変えることはできないので、
偶然の良い結果が出ることを祈りつつ、
岡田監督が、より真っ当な戦術を取ることを
期待したいと思っております。
ガンバレ!!
かろうじて、4月、2回目の更新となりました(笑)
最近は、中国関係の話がホットなこともあり、
このGWは遊びだか仕事だか分からない中国旅行です。
といっても、上海万博のある上海はあえて避けて!?
南の広州から入り、香港・マカオを経由して、重慶に行き、
北の北京、天津へと抜けるという旅程になっています。
昨年来、海外へ行く機会が増えているのですが、
その前の4年間くらいは、ブログタイトルにあるとおり、
国内出張ばっかりだったんですよね。
毎年、新入社員の内定式のときには、
「視野を広げるために「海外旅行に行け」と
言っているわりに自分は実行していなかったので、
今年は久しぶりにちょっと体験しているところです。
最近の中国の話を聞くと、北京派と上海派に分かれるようなので、
今回は北京の状況について勉強してきたいと思います。
では、良いGWを!
さて、あっという間に、最長更新しない記録を
更新してしまいました。。
自分のことを棚にあげて、いろいろな人の
ブログを見てみると、2008年前後くらいから
更新が止まっている人が結構多いですね。
それを思うと、ずっと更新し続けている
オルタナティブブログの常連さんはすごいなぁと
改めて感心します。
一度、更新が止まってしまうと、なかなか再開できない
ものですが、今日は、入社式で「チャレンジしよう」と
えらそうなことを言ってしまった責任もあり、
また、更新をしていく(ゆるーくですが。)
というチャレンジをしていきたいと思います。
* 今日だったら、もし、更新できなくても、
「エイプリルフール」という言い訳も出来ますし。。。
というわけで、ひっそりと再開しますので、
引き続き、よろしくお願いいたします。
昨日の名人戦は、羽生名人が勝利し、
名人防衛致しました。
棋譜を見る限りは、あっさりとした勝負で、
羽生名人の完勝という感じですたね。
おめでとうございます。
で、昨日、何気なく書いた記事が、
梅田さんに取り上げられていただき、ちょっと恐縮なので、
もう一度、最近の将棋の話について、少し書きたいなと思います。
私が、また将棋に興味を持ち始めたきっかけは、渡辺竜王のブログ
ではないかと思います。(こちらやこちらの記事参考)
トップ棋士が、自分の将棋の勝ち負けをほぼリアルタイムで
伝達し、解説をするブログ。
こんなに、質の高いものが見れるなんて、、、というわけで、
見続けているうちに、興味が再燃したということです。
自分が将棋に熱中していた小学生の頃は、
結果や解説については、月1回発売の雑誌(将棋世界等)と
新聞の将棋欄を見るしかなかった時代です。
どちらも、既に結果が分かった内容を追うものなので、ドキドキ感はなく、
「将棋の勉強」をするためのものだったように思います。
今や、タイトル戦はリアルタイムでネットで中継されます。
ブログを書く棋士も増えてきたため、
この棋士は、明日対局があるかどうかといったことも分かるので、
純粋に、ファンとなり、勝ち負けの応援ができます。
これが、ライトな将棋ファン(将棋を指すのではなく、見るだけのファン)を増やす
土壌になったのかなぁと思います。
今の将棋の世界は、新聞社さんがスポンサーになることで支えられています。
新聞社も厳しい時代に入っているので、将棋界も、
こういった新しいファン層を広げて、新しいビジネスを作っていかないと
いけないですよね。
個人的には、そういったビジネスを作る話は他の人に任せて、プロ棋士の方は
対局だけに専念できればいいなぁと思っています。
(私からすると、手の届かない天才の世界ですから。)
最近、IT mediaの記事で話題になっている梅田望夫さんが、
将棋に関する本を書いたおかげもあり、
私の中で、再度、将棋ブームが来ています。
(梅田さんの著作の中にもありましたが、「将棋ファン」であることを
カミングアウトできるようなったということかもしれません。)
そして、今日、明日と将棋界で最も伝統のある名人戦が行われます。
現在、3勝3敗同士であり、勝った方が名人となる大事な一局です。
羽生名人は、ご存知の方も多いかと思いますが、
対局者である郷田九段も結構な実力者です。
(小学校の頃、彼と、とある大会で対戦して、木っ端微塵に負けましたの、、、、)
名人戦の持ち時間は9時間であり、2日にかけて行います。
NHK衛星放送でも中継をしていただいていますが、
序盤、中盤の間は、1時間の番組の中で、一手も指さない時もあるという、
非常に落ち着いた中継になります。
* 小さい頃、10分間、対局室を見学できるという機会があったのですが、
やはり、一手も指されず、分かってはいるものの、がっかりした記憶があります。。
といっても、もちろん動きがない盤面だけ中継しているのではなく、
羽生世代の次を担う、渡辺竜王の楽しい解説がありますので、
楽しめるとは思います。(今日は、棋士の方の昼ごはんメニューについて解説してたようです。)
というわけで、今後、将棋の話を書く前振りとして、
一言、雑記をさせていただきました。
郷田名人になると、ちょっとだけ自慢できるかも。。。と思い、こっそり応援してます。

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