少し前の記事になりますが、日経ベンチャーの
「優柔不断な社長ほど優秀な部下が
見つからない件」の記事を読んで、
共感、反省するところが非常にありました。
実は、最近、私が悩んでいるのは、
「優柔不断」と「朝令暮改」とのバランス。
会社のTOPの決断は、最終決定であるため、
決めるのには、多きな勇気がいります。
もちろん、決める立場の人間は、
「正しい判断」を「すばやく」行うことが
ベストなのは言うまでもありませんが、
なかなか、そうはうまくいかず、
「なかなか決めないか」・・・ 優柔不断
「正しい判断かどうか迷い、すぐ覆すか」・・・ 朝令暮改
になってしまいます。
そう考えると、上記の記事にある
「社長が合理的に下せる判断の数は個人差はあれども有限」
というのは名言ですね。この容量を超えてしまうと、
優柔不断になったり、朝令暮改になってしまう
ように思っています。
自分の能力を伸ばしつつも、きちんと権限委譲できると
よいですよね。がんばります!!
Special
- PR -| cafepug | 2008/07/20 21:38 |
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「社員の上層部に対する不満の多くは、会社がどこに向かうのか分からない上に、自分の判断を信じてもらえないことだ。」ともありましてね。自分は部長クラス。トップの進みたい方向が抽象的でなく、また「売上げを伸ばす」など当たり前なことだけでない、具体的なビジョンを打ち出して、お金だけでなく、人に関心を持っていてくれれば、モチベーションがあがります。 適切な「権限委譲」ができるということは、本質がわかっているということ。トップの資質として最も期待したい部分と感じています。 「自分の能力を伸ばしつつも、きちんと権限委譲できるとよいですよね。がんばります!!」という考え方をもてるトップには、良い社員が育つことと思います!! | |
| AGT -同じ青空の下で- | 2008/12/21 12:57 |
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こんにちは。 下から見ると上が優柔不断なのは困りますが、もちろん、抽象的なことだけを決めてあとは現場でよきに計らえでも困りまし、逆に細かいことにまで口出しされても困ります。 どんな企業でも、ステークホルダーの満足度向上という理念があって、その満足度向上の具体的な目標や、それに至るまでのやり方はいろいろあるのだと思います。 | |

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