先日、人材紹介会社の方と
お話をさせていただいたとき、
「新人の子は、どうしても、転職希望者の
立場に感情移入をしてしまいがち。
採用する会社側の立場も考えられる
ようになると一人前」
という趣旨の話をうかがいました。
もちろん、彼らは、キャリアコンサルタントとして、
相談を受ける側ですから、当然に転職希望者と
親身に話をしないといけないのは確かですが、
じゃあ、「誰からお金をもらうのか?」といったら、
採用する会社さんですよね。
こういうお客さん関係が複雑になっているとき、
「誰の顔を見て仕事するのがよいのか?」と
聞かれることがよくありますが、
この答えは、
「両方」
でしかないですよね。
目の前のお客さんに気を取られていると、
本質を見失うことがありがちです。
やはり、「お客さんのお客さん」を考えたり、
「別の当事者」のことを考えたりする訓練が、
常に必要ですね。
* 追いまくられてくると、こういう俯瞰する
ことができなくなっている自分に対する反省を
少し込めてみました。
キーワード記事*
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- PR -| 福岡SI:アツ | 2007/05/25 23:37 |
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お客さんは一人ではない。というのは今の私には耳の痛い お客様は一人ではない。現職場ではまさに一人ではなく複数のお客様と接しているか真剣に悩みます。しかし、私は常に私に関係するすべて(常駐先、エンドユーザー、自社)が納得のいく策を模索し最良の手段を考えています。 | |

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