いやぁ、昨日、あんな更新をしたことを恥じるくらい、
すばらしいゲームでした。
やはり、W杯は結果が全てですから、
この結果を出したことについては、賞賛せざるを得ないと思います。
と、ともに、本当に些細な差異で、
結果が大きく変わるんだなぁという恐ろしさを改めて痛感します。
(イタリア、フランスが負けて、日本、韓国が勝ち残るなんて、
あまり想定できないですよね。。。)
ここまできたら、ぜひ、頑張って欲しいです。
(いろいろと悪口を言いながらも、)実は応援しております!
唐突に更新しますが、本日は、サッカーW杯デンマーク戦。
初戦のカメルーン戦の勝利から、
日本でもW杯が盛り上がり、また、
岡田監督の評価も見直されつつあります。
デンマーク戦の後になると、後だしジャンケンになるので今のうちに言っておきますが、
日本がグループリーグ突破しても、ベスト8進出しても、
(イタリアが本調子ではないので、万一がありうる!?)、
やはり、私としては、岡田監督については低い点をつけざるを得ません。
(ましてや続投要請とか、ありえません!)
ただ1点だけ、評価できることは、最後になって現実路線に立ち返り、
本番の試合でメンバー変更、システム変更したこと。
明らかに、これまで試してこなかったのはミスではあるし、
ここまで気付かなかった(あるいは気付いても、気付かぬ振りをしていた)のは、
TOPとしての能力の欠如ではありますが、土壇場で新しい取り組みに
チャレンジをしたことは評価してあげたいと思っています。
(ビジネスでも、ダメだと分かっていて玉砕することは良くありますので、
変えた勇気は、ほめてあげたいです。)
私自身、同じTOPとして、ミスをしたり、準備不足だったりすることが数多くあります。
もちろん、そのミスは、それぞれに致命的なのですが、良い結果が出ることによって、
救われたことも多数あります。
もう、いまさら、優秀な監督に変えることはできないので、
偶然の良い結果が出ることを祈りつつ、
岡田監督が、より真っ当な戦術を取ることを
期待したいと思っております。
ガンバレ!!
かろうじて、4月、2回目の更新となりました(笑)
最近は、中国関係の話がホットなこともあり、
このGWは遊びだか仕事だか分からない中国旅行です。
といっても、上海万博のある上海はあえて避けて!?
南の広州から入り、香港・マカオを経由して、重慶に行き、
北の北京、天津へと抜けるという旅程になっています。
昨年来、海外へ行く機会が増えているのですが、
その前の4年間くらいは、ブログタイトルにあるとおり、
国内出張ばっかりだったんですよね。
毎年、新入社員の内定式のときには、
「視野を広げるために「海外旅行に行け」と
言っているわりに自分は実行していなかったので、
今年は久しぶりにちょっと体験しているところです。
最近の中国の話を聞くと、北京派と上海派に分かれるようなので、
今回は北京の状況について勉強してきたいと思います。
では、良いGWを!
さて、あっという間に、最長更新しない記録を
更新してしまいました。。
自分のことを棚にあげて、いろいろな人の
ブログを見てみると、2008年前後くらいから
更新が止まっている人が結構多いですね。
それを思うと、ずっと更新し続けている
オルタナティブブログの常連さんはすごいなぁと
改めて感心します。
一度、更新が止まってしまうと、なかなか再開できない
ものですが、今日は、入社式で「チャレンジしよう」と
えらそうなことを言ってしまった責任もあり、
また、更新をしていく(ゆるーくですが。)
というチャレンジをしていきたいと思います。
* 今日だったら、もし、更新できなくても、
「エイプリルフール」という言い訳も出来ますし。。。
というわけで、ひっそりと再開しますので、
引き続き、よろしくお願いいたします。
昨日の名人戦は、羽生名人が勝利し、
名人防衛致しました。
棋譜を見る限りは、あっさりとした勝負で、
羽生名人の完勝という感じですたね。
おめでとうございます。
で、昨日、何気なく書いた記事が、
梅田さんに取り上げられていただき、ちょっと恐縮なので、
もう一度、最近の将棋の話について、少し書きたいなと思います。
私が、また将棋に興味を持ち始めたきっかけは、渡辺竜王のブログ
ではないかと思います。(こちらやこちらの記事参考)
トップ棋士が、自分の将棋の勝ち負けをほぼリアルタイムで
伝達し、解説をするブログ。
こんなに、質の高いものが見れるなんて、、、というわけで、
見続けているうちに、興味が再燃したということです。
自分が将棋に熱中していた小学生の頃は、
結果や解説については、月1回発売の雑誌(将棋世界等)と
新聞の将棋欄を見るしかなかった時代です。
どちらも、既に結果が分かった内容を追うものなので、ドキドキ感はなく、
「将棋の勉強」をするためのものだったように思います。
今や、タイトル戦はリアルタイムでネットで中継されます。
ブログを書く棋士も増えてきたため、
この棋士は、明日対局があるかどうかといったことも分かるので、
純粋に、ファンとなり、勝ち負けの応援ができます。
これが、ライトな将棋ファン(将棋を指すのではなく、見るだけのファン)を増やす
土壌になったのかなぁと思います。
今の将棋の世界は、新聞社さんがスポンサーになることで支えられています。
新聞社も厳しい時代に入っているので、将棋界も、
こういった新しいファン層を広げて、新しいビジネスを作っていかないと
いけないですよね。
個人的には、そういったビジネスを作る話は他の人に任せて、プロ棋士の方は
対局だけに専念できればいいなぁと思っています。
(私からすると、手の届かない天才の世界ですから。)
最近、IT mediaの記事で話題になっている梅田望夫さんが、
将棋に関する本を書いたおかげもあり、
私の中で、再度、将棋ブームが来ています。
(梅田さんの著作の中にもありましたが、「将棋ファン」であることを
カミングアウトできるようなったということかもしれません。)
そして、今日、明日と将棋界で最も伝統のある名人戦が行われます。
現在、3勝3敗同士であり、勝った方が名人となる大事な一局です。
羽生名人は、ご存知の方も多いかと思いますが、
対局者である郷田九段も結構な実力者です。
(小学校の頃、彼と、とある大会で対戦して、木っ端微塵に負けましたの、、、、)
名人戦の持ち時間は9時間であり、2日にかけて行います。
NHK衛星放送でも中継をしていただいていますが、
序盤、中盤の間は、1時間の番組の中で、一手も指さない時もあるという、
非常に落ち着いた中継になります。
* 小さい頃、10分間、対局室を見学できるという機会があったのですが、
やはり、一手も指されず、分かってはいるものの、がっかりした記憶があります。。
といっても、もちろん動きがない盤面だけ中継しているのではなく、
羽生世代の次を担う、渡辺竜王の楽しい解説がありますので、
楽しめるとは思います。(今日は、棋士の方の昼ごはんメニューについて解説してたようです。)
というわけで、今後、将棋の話を書く前振りとして、
一言、雑記をさせていただきました。
郷田名人になると、ちょっとだけ自慢できるかも。。。と思い、こっそり応援してます。
自分で書くのも何なのですが、
オルタナティブブロガーの祐川さんのブログや、
CNETの勝屋さんのブログでも紹介をされているので、一言。
私事ながら、先週土曜日、結婚いたしました。
結婚にあたり思うことは多々ありますが、(ビジネスインプリケーションを含め)
これは、おいおいということで。
今後とも、公私ともに(ブログ更新も含め)頑張りますので、
ご支援のほど、宜しくお願いいたします。
新型インフルエンザが大騒ぎになっている中、
本日は、関西出張となりました。
せっかくなので、気づいたことをいくつか
書いておきます。
○ 新幹線が、すいている。
東京ー大阪間の移動の際には、電源を確保するため、
可能な限り、N700系の窓側をトライするのですが、
通常は、なかなか取れません。
ただ、今日は、乗る直前でも、難なく窓際をGET。
よく見ると、乗車率は、10%くらいでしょうか?
だいぶ、影響が出ているように思います。
○ マスク着用率100%!
新大阪近辺のお店の方は、全てマスク着用と徹底していました。
(みどりの窓口や、マックの店員さんが、全員、マスクというのも
めったにない風景でした)
といっても、地下鉄の中では、マスク着用率30%という感じです。
(会社の規定に沿っているのか、ビジネスマン2人組、3人組がいると、
全員しているか、全員していないか、分かれていました。)
新型インフルエンザについては、少しやりすぎかなぁとは思いますが、
個人的には、現在、風邪がはやっていることもあり、
会社として、予防に気をつけたいと思っています。
みなさま、お大事に。
最近、公私ともに、バタバタとしておりましたが、
ちょっと、思うところがあったので。
(バタバタについては、追ってゆっくり書こうかと思っています。)
先日、ある商品を買うときに、
久しぶりに「プロの提案力」を持つ人と接することができました。
私からの抽象的な依頼に対して、
「お勧めは、A」
「どうしても、別の商品群がいいというのなら、その中では、B」
理由は、、、と、しっかり、お勧めプランが出てくるのです。
もしかしたら、当たり前なのかもしれませんが、
最近、私が接する、いわゆる、「ソリューションビジネス」の営業を見ていると、
ひたすら、自分の売りたいサービスを売りつける人や、
(しかも、相手の企業側の事情が、こちらにもみえみえ。)
なんでも希望を言ってくださいといって、自分からの提案ができない人
が多いので、すごく新鮮でした。
「顧客の立場にたって、一つに絞った提案をする」
といえば簡単なのですが、それをできる人が減っているように思います。
もしかしたら、「自分で決めて間違うより、お客さんに任せた方がリスクがない」
という風潮があるのかもしれませんね。
「アセンディアの営業も、できていないぞ」と言われないよう、
がんばっていきます。
昨年8月の会社統合により、
既にブログタイトルの「三都物語」ではなくなって
おりましたが、今日は、その象徴のように、
大分の別府から、盛岡まで移動してきました!
前日は、別府の温泉街にて、
大分の広瀬知事と温泉をともにしながら!?
地元の経営者の方々と、楽しく意見交換をさせて
いただいておりましたが、
それもつかの間、
本日は、羽田経由で、新幹線で盛岡に降りたところ、
一面の雪景色でした。
東京に雪が振ると、電車が遅れたり、
飛行機が到着しなかったりするところですが、
東北新幹線は、全く遅れもせず、
通常通りの運行でした。
東北の方からみると、当たり前かもしれませんが、
やはり、「さすが」ですね。
雪に強い地域の底力を見た一日でした。

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