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プロジェクトマネジメントをプロアクティブに行う

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前エントリーに書いたよう、週1回の全体会議で、社員間でミッションステートメントやクライテリアについて、意見を交換し発表する場を設けることにした。

さて、3日坊主の私だが、この試みをいつまで続け、どのような成果につなげていくのだろうか。

***********全体会議の話から*******************
WEBや翻訳事業部はお客様に成果物を収めるために、プロジェクトマネジメントにエネルギーを注いでいます。
そうでない事業部でも、自分が抱えている仕事を管理するというプロジェクトマネジメントをしており、各々手法をお持ちのことでしょう。

さて、アークコミュニケーションズの基本理念のバリューにある「3つのP」の一つのプロアクティブ(Proactive)。
プロジェクトマネジメントをプロアクティブに行うために、皆さん、どういう工夫をしていますか?

お客様に収める成果物の尺度は、「品質」「納期」「コスト」です。

よって、めざす品質、納期、コストを設定して、工程を作り込むことが、私にとってプロアクティブにプロジェクトマネジメントすることになります。

設計書、工程表を作る、という行為です。

家を作ると思ってください。
設計士さんが図面を引いて、施工主が工程を作り込みますね。

ところで、経験のある大工さんは設計書も工程表もなくても作れるかもしれません。なぜでしょう?それは大工さんの頭の中には設計書と行程表があるのです。
ただその設計書が他人には見えません。一緒に仕事ををする人は困りますね。お客様も不安でしょうね。

プロアクティブに働くって、相手がほしいものをビジュアライズして、そしてそれをどうやったら手に入れられるのか方法を確立し、伝えること、だと私は思っています。

翻訳チームで百万円以上の案件をキックオフミーティングを開くのは、その重要性を認識しているからですね。設計書を作ることで、課題点やリスクも事前に見えます。

今日は、プロジェクトをプロアクティブに進めるために最終アウトプットを顧客や関係者と定義し共有すること、そのアウトプットがこうすれば出来ると確信するために、設計書と行程表をつくること、について話しました。

あなたが、プロジェクトをプロアクティブに進めているこつを教えてください。

今から3、4人でチームを組んでくださいますか?
5分さしあげますので、プロジェクトをプロアクティブに進めるこつという点で自分や他人がしている小さな工夫や成功体験をシェアしてください。

最後にお二方ほど発表していただきますので、そのつもりで。

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若かりし頃プロジェクトマネジメントのプロになりたいと思っていた。そして、自分は得意だとも思っていたこと。

しかし、先週末妙高高原でスキーオリエンテーリングのイベントを急きょ開催したのだが、手配の不手際ありで、とってもプロジェクトマネジメントが上手とはいいがたかった汗

「この機にこういうプロモーションをしよう」という判断自体はよかったと思っており、自分の強みはこの年になってもわかっていないものだなぁと思った。

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