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OUTPUTにこだわるからこそのPROCESS重視

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毎週全体会議で話をする際に、「このテーマは大事!」と強烈に思っても、うまく伝えられないことがある。

INPUT、PROCESS、OUTPUTの関係については、個人的には大変興味のあるテーマなのだが、抽象的な話になりがち。

うまく伝わったかなぁ。。。。。

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私たちはプロフェッショナルですから、私たちの仕事は当然OUTPUTで評価されます。
もちろん良いOUTPUTを作るためには、よいプロセスが大事なので、会社としてはプロセスそのものを評価することで、良いOUTPUTを作ることを奨励することも多々あります。
良いOUTPUTが作られるまでに時間がかかることも多いので、良いOUTPUTが出るまで評価を待っていると待ちくたびれたり、不安になったりしてしまいますよね。
よって、その手前で分かる良いプロセスを評価したりもします。

お料理を例にとってみましょうか?
最終OUTPUTであるお料理がおいしいことはもちろん大事なのですが、おいしい料理を作るためには、良いプロセス、すなわち適切な料理方法が大事ですよね?

さて、アークコミュニケーションズのFY2016はプロセスを良質化・均一化することにエネルギーを使いたいと思っています。なぜか?それは、さきほど述べたように料理方法が適切でないと料理がおいしくないからなのですが、プロセスと言うのは、アークコミュニケーションズのスタッフの皆さんが最もコントロールしやすい要因で、費やす努力にたいして効果が出やすいからです。
もう一度言いますね。
プロセスと言うのは、アークコミュニケーションズのスタッフの皆さんが最もコントロールしやすい要因で、費やす努力にたいして効果が出やすいからです。

結果(OUTPUT)そのものって実はコントロールすることは出来ません。プロセスをコントロールすることで結果をコントロールしようとするしかないのです。結果を100%コントロールすることは残念ながら出来ませんが、プロセスをコントロールすることで、よりよい結果にする確率をあげていくことはできます。

売上をあげることそのものをコントロールすることは出来ないのです。顧客満足度をあげることそのものもコントロールすることも出来ないのです。出来ることは、売上につながりやすいと私たちが考えている提案の数を増やすだとか、顧客に決断を促すためにクローズをかけるとか。顧客満足度を上げることにつながりやすいと信じている「レスポンスの早さ」を高めたり、良いOUTPUTだとご納得いただけるための、プロセス情報を顧客に提供したり。

よい結果をだすためにKPIを設定したり、プロセスを標準化したりするのはそのためです。今年度はプロセスを意識して、顧客満足度をあげていきましょう。

ところで、良いOUTPUTを作るのに最後に行きつくところ、それは良いINPUTだと私は思っています。
料理で言えば「食材」にこだわることです。ご賛同いただけるかしら?
次のステージに一刻も早く辿りつきたいものです。

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最近、地道(?)な話が多いのは、それだけ私たちが成熟してきたということだろう。

ローマは一日して成らず、になりつつある。。。。。

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