元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。
ウォールストリートジャーナル1月27日付けの記事によると、米国Yahooとヤフー・ジャパンの間で持ち株の売却方法を協議中だとの事。
米国Yahoo!は、ヤフー・ジャパン株の35%、60億ドル(約4660億円)相当を保有している。直近四半期の業績は、ヤフー・ジャパンが前年同期比2.7%の増益だったのに対し、米Yahoo!は5.1%の減益。自社の業績不振を穴埋めするために、日本や中国の関連会社の持ち株を売れという投資家のプレッシャーは小さくないのだろう。
ヤフー・ジャパンの筆頭株主であるソフトバンクはヤフー・ジャパン株の42%を保有しているが、これ以上持分を増やす意図はないという。さて、誰の手に渡るのだろう?
それにしても、一時的なキャピタルゲインを得るために、業績好調な関連会社の株を一挙に売ってしまうなんてもったいない、ちょっと短視眼的過ぎない?と思うのだが、それだけ米国ヤフーの事態は深刻なのだろう。
Special
- PR -| 南村幸彦 | 2012/01/30 10:18 |
|
佐川様 阪教平-京大法ー某紡績会社の南村です。 可能なら、このコメントは用済み後破棄ください。 | |
オルタナティブ・ブログは、専門スタッフにより、企画・構成されています。入力頂いた内容は、アイティメディアの他、オルタナティブ・ブログ、及び本記事執筆会社に提供されます。

37歳の常識――目的不明確な勉強会には参加しない
Lyncが実現する“どこでもドア”
HPとSAPが合併する日
もう鼻血は垂らさない
“コステロ”じゃないよ“コストロ”だよ