元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。
日本以外の老舗って、どんなところがあるのだろうとふと関心がわいた。まずはドイツあたりから調べてみようかしら.....
世界で最初に鉛筆の製造を始めたFaber-Castellは、今年で創業250年を迎えたらしい。以下はそのホームページからの抜粋。
フィンセント・ファン・ゴッホなどのような名立たる画家や文豪のみならず、カール・ラガーフェルドのようなファッションやデザインに携わるプロフェッショナルまで、その伝統に基づく品質確かな商品群と、プロ用途の描画材、オフィス・学校用筆記具、高級筆記具までを網羅するラインナップは、250年もの間、幅広い世代に愛用されています。
「当たり前のことを当たり前に行うことで、特別なものは生まれる」
4代目当主ローター・ファーバーの残したこの言葉は、ファーバーカステルの企業理念として現代にまで広く受け継がれてきました。今後も、250年の伝統に基づいた商品群、確かな品質、時代に沿った革新性を軸に、筆記具・描画材のリーディングカンパニーとして次の世代へと軌跡をつないでいきます。
肝に銘じるに値する言葉、です。
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