元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。
法律事務所といえば、ダウンタウンで一等地のビルにオフィスがあり、会議室にはマホガニーの机、壁には高価なアートが飾られている...それが当たり前だと思っていたら、最近はそうでもないらしい。
エコノミストのこちらの記事によると、Clearspireという法律事務所に働く20人の弁護士は、ほぼ全員在宅勤務。同僚やクライアントとはバーチャルでつながり、契約書など書類作成もオンラインで行っているらしい。
結果、あるクライアントの場合、Clearspireに依頼することにより、一流法律事務所と同程度のサービスを受けながら、コストは従来の4分の1になったという。
弁護士も、価格競争の波を避けるわけにはいかないらしい。
Special
- PR -オルタナティブ・ブログは、専門スタッフにより、企画・構成されています。入力頂いた内容は、アイティメディアの他、オルタナティブ・ブログ、及び本記事執筆会社に提供されます。

37歳の常識――目的不明確な勉強会には参加しない
Lyncが実現する“どこでもドア”
HPとSAPが合併する日
もう鼻血は垂らさない
“コステロ”じゃないよ“コストロ”だよ