元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。
今日はルーブル美術館見学。少しでも列の短い方がいいと思い、ガイドブックの勧めに従い地下のショッピングモールを通って行った。
美術館につくまでに、目を魅きつけるお店が並ぶ。アップルストアもある。もちろん美術館ショップも大繁盛。
一体、一日何人がこの美術館を訪れるのだろう?その見学客が、いかに財布の紐を緩めてくれるかを、真剣に考えている人達がいるのは、まず間違いない。
日本の、文部科学省ではなく、経済産業省の人達が、ルーブル美術館の経済効果について調べるのが良いのではないかしら。
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