表に出しておりませんでしたが、昨年より弊社でもiPhoneの開発をしてきました。
そして、3月27日に「つぼ」という名前のアプリをリリースしました。
健康のつぼです。
その「つぼ」ですが、4月12日に、有料ランキングで1位(日本)を獲得しました!
13日の現在も1位です。
100以上のつぼを掲載しており、コースメニューは、時間を計りながら、楽しむことができます。
こんなに反響があると思わなかったので、正直、びっくりしています。
スタッフは日々苦労しながら開発していたので、よくがんばったと思います。
こういう形で結果が出る仕事は特に楽しいですね。
突然ですが、ソフトバンク携帯電話向けの「モバイルウィジェット」ですが、誰でも簡単に作れるように、また、学習用に役立てばと、サンプルのソースを提供することにしました。
コンセプトは「保存のできるFLASHゲーム」です。
通常、携帯のFLASHゲームは、サーバ側でアプリケーションを用意しないと、点数や進行状況の保存をすることができません。
一度閉じてしまうと、最初からやりなおしです。
それを個人で用意するのは敷居が高い状況でした。
FLASHゲームは、比較的簡単に作れるのに残念です。
そこで、ソフトバンク携帯電話のウィジェット対応機種限定になってしまいますが、「保存のできるFLASHゲーム」を比較的容易に開発することができるサンプルをご用意しました。
詳細は下記のURLをご覧になって頂きたいのですが、このサンプルを使うことで、FLASHについてある程度知識をお持ちであれば、簡単なモバイルウィジェットを開発することができます。
モバイルウィジェットは、「プリファレンスキー」と呼ばれる64kbの格納領域を使うことができるのです。
■モバイルウィジェットの無償サンプルおよび開発ガイダンス
http://boxyz.com/softbank/widget/sample/
なお、現在、モバイルウィジェットコンテストが開催されています。
エントリー締め切りは、4月末ですが、いまのウィジェットストアを拝見する限りでは、まだまだチャンスがありそうです。
■ウィジェットコンテスト(賞金総額1000万円。47作品が受賞対象。)
http://mobile.yahoo.co.jp/sp/widgets/contest/index.html
■ウィジェットストア
http://mobile.yahoo.co.jp/pr/widgets/
コンテストは弊社のサンプルを使って応募することもできますので、お時間ある方はチャレンジしてみてください。
Yahoo!IDが取得できれば、誰でもエントリーできます(無料)。
しかも、ウィジェットストアで公開されれば、ソフトバンクユーザーに向けて、皆さんの作品を提供することができます。
ウィジェット対応機種を持っていなくても、無償配布のエミュレーターで動作確認ができるので、コンテストに応募できます。
FLASHゲームは経験ある方であれば、簡単なものであれば、2~3日もあればできます。
それと同じくらいの技術で作れてしまうので、是非、お試しください。
私のブログは、とっても更新が滞っていますね。。。
食べているご飯について、ここで書いても意味がないなぁ。書けないことが多いなぁ。とか、思っていましたら、またもや、あっという間に3ヶ月が過ぎていました。
今回は、とても告知が遅くなって申し訳ないですが、ソフトバンクモバイルさん主催で、「モバイルウィジェット・マーケティングセミナー」が3月に開催されます。
※東京は満席です・・・。大阪、名古屋は空きが少しあるみたいです。2月27日締め切りです。
以下、ソフトバンクモバイルさんのプレスリリースです。
http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2009/20090206_01/
内容は濃いと思います。
アドビシステムズさんやソニーさんを始めとしまして、ウィジェット開発されている大手の会社さんも講演されます。
私も少しだけしゃべらせて頂けることになっています。
http://mb.softbank.jp/p_and_s/widgets/seminar/ie/program.html
「携帯電話でウィジェット?何がそんなに期待できるの?」
みなさんがこんな疑問を抱いているかと思います。
ある程度の答えをこのセミナーでご理解頂けると思っています。
実際使っていない方にはご理解は難しいかと思いますが、個人的には、このサービスは、とても将来性を感じています。
使ってみるのが一番だと思います。
ソフトバンクショップで体験してみてください!
弊社では、モバイルウィジェット対応のエンジンを昨年に開発し、既にいくつかの企業様で利用して頂いております。
http://boxyz.com/softbank/widget/
このモバイルウィジェットは、今後の携帯電話のハードウェア、サービスの発展とともに、もっともっと画期的なものが生み出されると思っています。
生活と密着するものになると思っています。
ちなみに、セミナーのお申し込みはこちらです(無料なんです)。
http://mb.softbank.jp/p_and_s/widgets/seminar/info.html
またまた、久しぶりの更新になっていました。
記載したくてもできないことや、記載するまでもないことかなぁ。。。
とか考えているうちに、筆不精になってしまいます。
本題です。
11月28日(金)にソフトバンクさんから「931SH」という機種が発売されました。
フルタッチパネルでキーボードもカシャ!って出てきます。
http://mb.softbank.jp/mb/product/3G/931sh/
この機種から、「モバイルウィジェット」というものが搭載されているのはご存知でしょうか?
いやぁ。。。これ、画期的なんです。。。
今年の6月ごろからこのプロジェクトに参加し、開発させて頂きましたので、ようやくオープンに言えるのと、苦労もしてきたので、感動ヒトシオです。
携帯電話の待受画面をFLASHとかでカスタマイズできるのは、前から始まっているサービスで、きせかえツール、ケータイアレンジ、きせかえアレンジという名前は聞いたことがある方も多いと思います。
※待受画面、メニュー、発信着信、電池電波のアイコンを一括で変更できます。
でも、これらは、あくまでもデザインであって、携帯電話を好きなデザインに変えるだけでした。
弊社も過去100以上のプロジェクトに関わってきましたので、いろいろと経験してきており、例えば、携帯電話では買ったときは9個しかないメニューを10個、11個と増やして、月間占いを表示したりできます。
ただ、これは、通信が許可されていないので、コンテンツを事前に埋め込む必要があります。メニューの内容を変えるには、新しく埋め込んだものをパッケージし直して配布しないといけません。待受FLASHも同じです。
ソフトバンクさんのモバイルウィジェットであれば、待受画面にアイコンを貼り付けて、それが通信可能なので表示内容を変えることができだけなく、そのアイコンをクリックしてFLASHアプリでいろいろな操作や表示ができます。
詳しくは、以下をご覧ください。
■ソフトバンクさんのプレスリリース
http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2008/20081126_01/
■Yahoo!さんのウィジェットストア
http://mobile.yahoo.co.jp/pr/widgets/
※「開発者向け情報」に弊社も列挙させて頂きました。
http://mobile.yahoo.co.jp/pr/widgets/developer/
弊社でもこのサービスは積極的に進めています。
http://boxyz.com/softbank/widget/
ただし、実際、いろいろな会社さんと話をしている中で、1機種スタートということで冷ややかな反応も多いです。
ですが、私はとても興味深いビジネスやコミュニケーションのプラットフォームになると思っています。
これは早いうちから取り組むべきだと思っています。
オープンなので、メール添付やSDカード経由などでも配布可能なのが凄いです。
いくつもの会社さんとアライアンス事業としてモバイルウィジェットのサービスを立ち上げましたが、様子を見ながら、積極的に事業を進めていきます。
たのしいサービスを立ち上げる都度、ご報告させて頂きたいと思います。
私の記憶では、親に連れられて小学校のバザーに行き、始めて自分で買ったマンガです。
その後もドラえもんが大好きでマンガ本を集めたり、毎週金曜の夜7時が楽しみでした。
子供の小遣いでは、新品のマンガ本は高くて手が出なかったので、よく廃品回収で古本を探していたことを懐かしく思い出します。
そんなドラえもんに関わることができるとは、夢にも思っていませんでした。
ふとした仕事のつながりで、「鳥居さんのところシステムできるんでしょ?」から始まり、プロジェクトが発足したのが去年の6月ごろです。
とにかく形にしてしまえ!と、まずは、WEB上でFLASHを利用して絵本の編集からSWFの書き出しを提案し、その後、本格的にプロジェクトが進みだし、1年がかりでようやく形になりました。
プレ段階で面白いものを企画したデザイナー、関係者の思いを実現してくれたスタッフに感謝しています。
弊社が担当したのは、WEBデザインと絵本の編集から注文までのシステム全般です。
配送や運営フローの構築も行いました。
技術的にもシステムはFLASHで開発しているので、作るのが楽しくなるような工夫していたり、編集した絵本をプレビューで閲覧できるのも面白い仕掛けです。
■ドラえもんアルバム絵本(6月16日スタート)
http://album-ehon.com/doraemon
こんな絵本ができあがります。
http://album-ehon.com/doraemon/sample
先週、友人に子供が生まれました。早速、友人たちと一緒に「お仕立券」をプレゼントする予定です。
子供の誕生を記録し、子供の写真が入り、ドラえもんが祝福してくれる絵本ができあがります。
子供が生れた時の楽しみが1つ増えました。
もの凄い久しぶりの更新になってしまいました。
その間に弊社も移転しました。
といいましても、移転してから、すでに半年が過ぎてます・・・。
月日が経つのは早いものです。
さて、今日、更新しようと思ったのは、前にもブログで書きましたが、その動画配信の技術を利用して、リンキン・パークという米国の人気バンドのプロモーション映像が配信されていることを知ったからです。
動画のビジネスは難しいといわれ続けていますが、コスト面がクリアできれば、いろいろとやる手立てはあると思っています。
まえに、紹介しましたOnionNetworks社もそういうことを可能にする会社なんだと思っています。http://www.swarmcast.jp/
それにしても、日本と海外は違うなぁ~。っていうところがあります。
まずはご覧ください。
http://linkinpark.com
これだけの人気のバンドで、TOPページでこんなにデカデカと動画を流しているのがスゴイです!しかも「ENLARGE」というのをクリックするとOnionNetworks社のAutobahnという高速ダウンロード化ツールのインストールが必要になりますが、フル画面で試聴できます。DRM(Digital Rights Management)もかけていないようです。
このツール、ユーザーの試聴環境に合わせて、動画のビットレートを変えてくれるスグレモノです。高速の光回線などの場合は、自動的に良質な画質で再生されます。
日本の人気アーティストのページではこういう大きな動画を掲載することは、知っている限り、やっていなくて、結局、Youtubeに品質悪くユーザーの手により勝手にアップロードされるとか、公式ではYahoo!動画さんとかGyaOさんとかでDRMをかけて、小さめのサイズで期間限定とかで提供しています。
コスト面や日本の場合は権利関係のクリアが大変でしょうけど、思い切って、日本でもこういう取り込みをすれば訴求力がすごい高まるのに。って思いました。
実は私はリンキン・パークって知らなかったのですが、サイトをみて、CDが欲しくなりました。(笑)
こんにちは。
超ひさしぶりの更新になってしまいました。
マメでないことがバレバレですね。
今週は、CEATEC(昔のエレショー)など技術に関心した一週間でした。
http://www.ceatec.com/2007/ja/visitor/
CEATECは3日に行ったのですが、Edy(エディー)で事前登録したのですが、1,000円浮いた上に、スムーズに入場できました。5秒で入場!かなり便利でした!
※招待券の人たちはすごい行列で30分くらい待っていたようです。
いろいろな技術がありましたが、私は学生のブースに注目。
手作りながらも面白い機械があって、結構、楽しかったです。
さて、本題です。
「これいいかも」です。
オニオンネットワークスさんという会社から出てきたツールです。
http://www.swarmcast.jp/
インストールするだけで、iTunesでのコンテンツのダウンロードがちょっと速くなりました。
実際には、かなり早くなった気もします。面倒な設定は必要なかったです。
クリックで進むと、インストールされて、常駐しました。
こんなツールが無償なんて、とてもいいですね。
http://www.getautobahn.jp/jp/
と、書いていたら、オニオンネットワークスさんのページで、
「高密度動画データ配信技術の基礎であります、ファイル・スウォーミング技術について米国において特許が付与されましたので、お知らせいたします。」
http://stage.swarmcast.jp/news.html
という記事も発見しました。
もう、アクトビラ(http://actvila.jp/)のように、家庭用テレビにハイビジョン映像をインターネット経由で放送する時代です。今後益々、コンテンツが大容量化するでしょうから、とても凄そうな特許ですね。
ある方からとっても久しぶりにmixi経由で連絡をもらいました。
※mixiってやっぱり便利ですね。その人の近況がよくわかりますから。
いま、サン・マイクロシステムズさんでビジネスガバネンスプロジェクトを率いてJ-SOX法のソリューションを提供しているみたいです。
こういう繋がりってとっても貴重です。
小難しいことですし、弊社はいまのところ縁がないので、勉強不足でしたが、知人の記事となると、とたんに知りたくなります。(笑)
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0703/26/news001.html
なるほど。って思いました。サン・マイクロシステムズさんであれば、本家のSOX法の対策をしてきたので、そのノウハウを当然活かせます。
読んでいて思い出しました。
昔、富士通さんでSEをやっていたころ、ある金融系のシステム開発で、標準化を推進しました。
かなり大きなプロジェクトだったので、開発に入る前に、多大なコストをかけて、標準化を進めました。属人的な要素をなるべく排除して、ありとあらゆる規約を整備して開発を行うことで、障害発生率を抑え、メンテナンス性が高いシステムになりました。
ルールの整備はとても大変ですけど、人が使えるきちんとしたシステムができれば、その後はとても効率的になると思います。
人は人ですから可能性は無限だと思いますが、ビジネスの根底のプロセスがきちんと整備されると、企業は正しく成長できるのだと思います。
面白い写真を入手しました。
話題の予想GUYさんとホワイトさんです。
http://mb.softbank.jp/mb/campaign/harajuku/
※原宿で24時間オープンってすごいですね。深夜は人通りが少ない印象ですが、逆に目立つのかもですね。
のイベントを目的に行ったわけじゃないらしいですが、偶然にも遭遇?したらしいです。
私じゃありません。前職の元上司です(笑)。
写っている日本人が元上司ですが、あまりにも一般人ぽくて面白いです。
名刺ももらっていました。
予想GUYさんの準備はすごいですね。
※写真の掲載は、本人、承諾済みです(笑)
それにしても、ソフトバンクショップに、結構人が入っている感じですね。
この間、六本木のソフトバンクショップの前を通ったときも、大阪梅田のヨドバシカメラさんで時間をちょっと潰したときも。
個人的にPANTONEは結構いいなって思っています。
http://mb.softbank.jp/mb/product/3G/812sh/
最近、クオリティーの高いWEBデザインの仕事に関わることが多くなっているので、こういった色使い達の携帯を眺めるのは、いい刺激になります。
「ねぇねぇおかあさん」というプロジェクトのお手伝いをしています。
http://neenee.jp
弊社でCDを作って販売したり、名前が入るオリジナル絵本も販売したりしています。
草の根ですが、じわりじわりと輪が広がっている感じです。
3年前の小さな母子手帳サイズの絵本の誕生がきっかですが、来月には、出版社から絵本が出版されることが決まり、全国書店に並びます。
気持ちがいいプロジェクトで、これを手がけていることで、親から褒められるのはうれしいものです。
(この年になれば褒められることも、まぁ、ないですし。笑)
で、先日、ミニライブが開催されました。
その模様を家庭用ビデオカメラで撮影しました。
初Youtubeを試してみました。よかったらご覧ください。画像が粗いですが・・・。
Youtube結構簡単にビデオの投稿ができました。世界の人たち見てください。笑
※出演者はなかなか豪華です。
多くのアニメソングの編曲などを手がけている籠島裕昌さん(ピアノ)
SMAPなどのライブで演奏している庵原良司さん(サックス) http://ihararyoji.com/
歌は、AKKO(小原明子)さん http://neenee.jp/akko.html
| ねぇねぇおかあさん |
| ひとりじゃない |
| In my spell |

37歳の常識――目的不明確な勉強会には参加しない
Lyncが実現する“どこでもドア”
HPとSAPが合併する日
もう鼻血は垂らさない
“コステロ”じゃないよ“コストロ”だよ