先週の金曜日にCardinal Bank主催のコンファレンスで米国の経済プラスDC近辺の経済についてプレゼンがあり出席してきました。なかなか今年も危うい年で、ヨーロッパの経済、今年の選挙戦、景気の回復に向けては、微妙というような内容でした。過去のリセッションの回復のパターンからみても、今回の回復はすごくスローであるとの事でした。この会議でのプレゼンはこちらからcardinal bank
今日は、米国で夜中の3時に流星群が見られるとNASAが報告していました。でも夜中の3時はやっぱり無理。きっと誰かが撮影して明日にはYoutubeにでているかもしれないと期待しています。これは日本でもみれるのでしょうか?ライブの映像はこちらのリンクでキャッチできます。Quadrantids meteor shower
バフェットが昔、ホテルで飲み物を頼むと高くつくので、NY在住の友達に頼んで、ペプシをホテルまで配達してもらったとフォーブスの記事で出ていました。確かに私の米国人の友達でも高収入にもかかわらず、倹約家の人がいっぱい。他にも米国流倹約の仕方がこちらにForbes出ています。
あけましておめでとうございます。Google searchで2011年でのトップサーチが紹介されていました。
- Rebecca Black
- Google Plus
- Ryan Dunn
- Casey Anthonny
- Battlefield 3
- iPhone 5
- Adele
- TEPCO
- Steve Jobs
- iPad 2
5つが話題になっている人物、5つが話題になっている会社や製品でした。アップル関連は3つでした。
ここ数年のiPhoneの到来で米国ではMobile Ad の市場が急速に立ち上がっています。IDCによると、2010年には126%の成長で、およそ$ 500Mの市場になっているとのことです。GoogleによるAdmobの買収で、AppleとGoogleのさらなる市場争いが加速しています。私は個人的にはまだ、携帯でアドを見たことがないんですが、制限のない課金料金でないと、まさに広告をみるのにお金をだしていることになります。
最近、DCを運転することが多くなったので、
(DCで車の運転中の携帯で通話は違法なのです)
Bluetoothのヘッドセットを購入。1台目は
最初から機能しなくて、返品。替わりに購入した
2台目も、昨日から調子が悪くなってしまっている。
iPhoneではヘッドセットを認知しているのに、ヘッドセット
のセレクションが出てこない。おまけにヘッドセットのランプ
はついているので、故障かどうか全然判断できないのです。
iPhoneのGenius
Barに持っていっても、これではヘッドセットの
せいにして、取り扱ってもらえないかもしれない。
おまけにヘッドセットは$30位なので、また、購入してしまいたい
と理不尽な行動に走ってしまいそうです。
みんな$100位するヘッドセットを購入している人達は修理に出すの
だろうか? それとも、それくらいお金を出せば、もっと長持ちするヘッド
セットが手に入るのか、悩むところです。ご意見、アドバイスが
あればコメントして下さい。
NYに米国の負債額を示す、時計があるのですが、今回の$700BのBail Outとかで、ずいぶんあがってしまって、もう示すだけのデジットがないようです。オーナーは新しく2桁をいれた時計を考えているようですが、それにしても凄い。こんな負債はどれくらいの世代でかえてしていくのでしょうか?詳細はこちらまで、負債をしめす時計の記事
今日はLehman Brotherが倒産というニュースで朝からビックリしてしましました。この話は実は、以前から言われていたのですが、その時は歴史の長い、大きな会社なのでそんなことはないだろうとおもっていたのですが、実際に起こっているのであの話は本当だったんだと思いました。 あのMerrill LynchもBank of Americaも買収されると、凄いことになっていました。CEO同士の話し合い42時間程度で買収の話がまとまるというのも凄いです。現在は最大手保険会社のAIGが危ないということで、経済全体が影響を受けること必死です。
米国オクラホマ州で、携帯を利用して、ツアーをしている人にオクラホマ市のメモリアルでその地にまつわる話を聞けるサービスを提供し始めた。AT&Tがこのツアーのファンド$25,000を提供している。
毎年5千人の人々がこの1995年に起こったビル爆破のメモリアルを訪れている。爆破で160人が亡くなった。
市内番号で445-4792をダイヤルして、その各スポットの番号をキーパッドで入力すると、そのスポットの詳細な情報が@$時間アクセスできるようなっている。
日本でも以前、同じような試みをしていると記事で読んだ記憶がある。米国では、さらにYahoo等がMAPのプラットフォームを公開してデベロッパーがこういったアプリケーションを開発できるような環境が整ってきている。
オリンピック後の中国の景気
いつも日本で聞いていたのが、中国の景気はオリンピック後にスローダウンするということで、どう軟着陸させるかが問題であると。
米国ではあまりそういった話は聞いていなかったのですがビジネスウィークでは、もしかして、オリンピックの開幕時期で読者の興味を引く為でしょうか?中国の景気のスローダウンについて述べていました。
その記事によると、中国Lehmanのエコノミストによると今年の後半期の成長は去年の11.4%から8.7%へ下がると予測されている。8.7%でも凄い数字です。ただ中国政府は成長率が8%以下になると200万人位の職が新しく提供されなくて、都市部にくる人は大学を卒業した人に職がいきわたらないのではないかと心配しているようです。
この記事の投稿コメントでは、「中国は米国人から職を失わせているのでいい気味だ」といった趣旨のコメントがサイトに掲載されていました。
私としては、実際、ほとんどの米国企業は、中国のサプライヤーに頼っている。かれらがいなければビジネスが出来ない。米国の不動産ローンや他の米国ビジネスに沢山お金を投資しているのが中国であるという点がもう少し認識されるべきではないかと思いました。
結局、歴史は繰り返されて、昔、日本の経済力に脅威を感じた米国がバッシングしたように、中国も少なからずもそういった態度を受けているのだと思いました。

中山由紀子
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